- パパ・ママに、もっと笑顔を。
不安なく子育てできる環境を、充実させます。 - 新待機児童ゼロ作戦による保育サービスの充実。そしてひとり親への支援拡大、児童手当の給付など、子育てのための支援と経済的支援とをバランスよく進めます。また、3~5歳児の教育費用は段階的に軽減し、平成24年度には完全に無償化するなど、子育てに心強い政策を具体的に実行していきます。
- 大きくなってしまった中堅世代の負担を、軽減へ。
「教育支援」の具体的な仕組みをつくります。 - 高校生・大学生を抱える中堅世代の教育費の負担が増大している現実。低所得者の授業料無償化、就学援助制度の創設、新たな給付型奨学金の創設など、具体的な支援の仕組みで家計を助けます。
- 不安定な経済状況だからこそ、安定した雇用制度を。
働ける喜びを、誰しもが実感できる社会を取り戻します。 - 厳しい経済環境でも解雇せず働く場所を守る企業をサポート。若者の正規雇用化援助、女性への支援として再就職に積極的な企業に対する新たな制度「働くお母さん応援計画」の創設やマザーズハローワークを拡充します。特に不安定な雇用環境にある非正社員の方のために、日雇派遣の原則禁止、雇用の常用化促進など、働きやすい環境を作るための「労働者派遣法の改正」を行います。職業訓練や職業紹介など「雇用のセーフティネット」も準備します。
- 税のあり方も思い切って改革。
消費税の社会保障・少子化対策への特化へ。
財源のない「高福祉」ではなく、「中福祉・中負担」こそ現実的です。 - 歳出・歳入改革や経済成長による税収アップを進め、今後10年以内に国と地方のプライマリーバランスの確実な黒字化を。また、地方財政の健全化も進めます。消費税を含む税の制度も、ムダ排除とともに経済の回復後に見直す準備を進めます。社会保障制度は、社会全体で適度な負担をお願いし、ちょうどよい福祉サービスを提供。消費税の社会保障・少子化対策への特化、社会保障番号・カードの導入など、堅固でわかりやすい制度へと進化させます。
- すべての子供たちの夢と可能性を、育てるために。
新しい教育基本法の理念を、かたちにします。 - 世界で闘える基礎学力の向上。道徳教育や伝統文化教育の強化。食育や環境教育など新しい分野への挑戦。自民党なら、偏向教育を進める日教組の強い影響を受けた民主党にはできない、教育現場の一新ができます。「スポーツ基本法案」を制定し、スポーツ庁を創設。トップレベルのアスリート育成や地域スポーツを振興します。子供に夢を与える2016年東京オリンピック・パラリンピックの招致なども進めていきます。
- 経済成長戦略で、
国民所得を世界トップクラスに。 - 低炭素社会や健康長寿社会の実現を目指して、引き続き大胆かつ集中的な経済対策を実施し、平成22年度後半には年率2%の経済成長を実現。さらには、ものづくり技術の開発、イノベーションの推進などによる産業の高付加価値化を実現します。あわせてアジア諸国の市場を取り込むための投資環境の整備などにより、日本経済を平成23年度から、安定的な成長経路へ復帰させます。今後3年間で40〜60兆円の需要を創出し、概ね200万人の雇用を確保します。経済成長戦略の着実な実施により、10年で家庭の手取りを100万円増やし、1人当たり国民所得を世界のトップクラスに引き上げることを目指します。
医療基盤整備・医療体制の安心確保
必要な時に救急医療や産科医療を受けられる体制をつくり、救急医療や産科・小児科・へき地医療の担い手である勤務医を確保する。今年度は医学部定員を約700人増員したが、今後も医療確保のために、医師数を増やすとともに、これまでにない思い切った補正予算を通じ、地域医療の再生や災害に強い病院づくりを進める。医学教育の充実と勤務環境の改善や救急医療体制の整備等、地域医療の砦たる大学病院の医療体制を整備し、医師偏在の解消へ向けた臨床研修医制度とする。社会保険病院・厚生年金病院については、地域医療の確保の観点から必要な病院機能を維持するよう対応する。診療報酬は、救急や産科をはじめとする地域医療を確保するため、来年度プラス改定を行う。
子育て支援の充実
少子化の流れを食い止めるため、国の責任のもと、児童福祉の原則を踏まえ、保育の質の確保と充実に努め、新待機児童ゼロ作戦等による保育サービスの集中整備や地方における定員割れ対策を行う。また、ひとり親家庭等に対する支援の拡充、児童手当など、子育て支援のためのサービスと経済的支援をバランスよく進める。子育て等に配慮した低所得者支援策(給付付き税額控除等)を行う。さらに、全国あまねく切れ目なく子育て支援が受けられる制度の構築を進めるほか、父親の育児参加の促進など、働きながら子育てができる環境の整備を進める。
安心して教育が受けられる社会の実現
全ての子供に質の高い幼児教育の機会を保障するため、3〜5歳児に対する幼稚園・保育所等を通じた幼児教育費の負担を段階的に軽減し、3年目から無償化する。高等学校や大学についても、教育費についての負担感が増している家庭が増えてきている現状に鑑み、就学援助制度の創設や新たな給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化等を行う。教育の公私間格差を解消する。
安心して働ける環境の整備
仕事と子育てが両立できる環境を整備するため、子育て期の短時間勤務の義務化や、長時間労働の抑制、年次有給休暇の計画付与など働き方の改革を進めることにより、働く人の仕事と生活の調和の実現を目指す。また、放課後児童クラブのより一層の量的・質的向上だけでなく、待機児童が多い地域における自治体の取組みについても支援する。
若者・女性・障害者の就業実現
今後の人口減少社会において、若者・女性・障害者の方々がその能力を十分に発揮し、安心して働き、安定した生活ができる社会を実現する。
女性への就労支援、特に子育て中の母親への支援として、再就職に 積極的に取り組む企業に対する支援制度の創設やマザーズハローワーク事業の拡充等を実施するとともに、資格取得についても支援。
非正規労働者への就労支援体制の整備
非正規労働者の待遇改善や総合的な就労・生活支援などにより、安心・納得して働ける環境を整備する。このため、非正規労働者の就労・生活支援を行うワンストップサービスの全国展開を目指すとともに、パートや有期契約労働者の正社員転換、均衡処遇の取組みを支援するほか、日雇派遣の原則禁止、常用化の促進など、派遣労働者の待遇改善を行うべく、労働者派遣法の改正を行う。
次代の日本を担う子供達への教育
- 世界最高水準の義務教育の実現
- 新しい教育基本法にのっとり、世界最高水準の義務教育を実現するため、OECD諸国並みの公財政教育支出の確保を目指す。新学習指導要領を確実に実施し、世界トップレベルの基礎学力の定着、道徳教育の充実や体力の向上、食育を通じ、「生きる基本」を身に付ける。さらに、特別支援教育、自然体験学習、環境教育、キャリア教育、日本語教育、理数教育、英語教育、読書活動などを進める。
- 信頼される公教育
- 教員免許更新制の着実な実施などにより質の高い教員を確保するとともに、教員の政治的中立を徹底し、教育現場の正常化を行う。全国学力テストについては、今後も継続して実施。教員が子供と向き合う環境を作るため、4年以内に少人数学級を実現する。全中学校区で「学校支援地域本部」を、全小学校区で「放課後子どもプラン」を実施するなど、地域社会に開かれた学校づくりを行う。スクール・ニューディール政策を着実に実現し、阪神・淡路大震災並みの災害にも耐えられる学校施設とする。PTA及び青少年教育団体の共済制度の確立を支援する。
- 歴史・文化伝統を重んじる教育の実践
- 日本人が培ってきた文化伝統は、国家の礎としてその振興と発展を図っていくべきものであり、国民の財産である文化財の保護をはじめ、地域の伝統文化の継承と発展、伝統文化を尊重する豊かな人間性と正しい倫理観を涵養する教育を実践する。
「すまう人」視点での住宅対策
最大600万円の住宅ローン控除など過去最大の住宅取得支援を継続・強化し、ライフステージに応じた持ち家の取得、リフォーム、住み替えを支援する。特に子育て世帯や高齢者等が安心して生活できるよう、子育て支援施設やケア施設の併設された住宅等、良質な賃貸住宅を供給する。また、「ストック型社会」の実現のため、2世帯・3世帯住宅や200年住宅の推進など住宅の長寿命化を進めるとともに、既存住宅・リフォーム市場を整備する。
- 経済危機対策―社会保障 篇(平成21年6月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_taisaku_02.pdf - 子どもは国の宝。だから、真の教育を。(平成21年2月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_kyouiku-saisei.pdf - これでいいのか日教組(その3)
携帯カメラで写そう!許すな。子供より政治活動の教師 (平成21年2月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/kyoukumi_03.pdf - これでいいのか日教組(その2)
携帯カメラで写そう!許すな。左翼的な教育活動 (平成21年2月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/kyoukumi_02.pdf - これでいいのか日教組(その1)
携帯カメラで写そう!教師たちの違法な政治活動 (平成20年12月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/kyoukumi_01.pdf










