開催日:10/02/12
訪問者:松山政司
松山政司議員が石垣島で八重青年会議所の方々と「ふるさと対話」。マニフェスト型公開討論会の後の打ち上げの場をお借りしての集会で、程よくお酒が入った楽しい集会だったようです。石垣島を愛する率直な「なまごえ」をいただきました。「なまごえ」を本当に読んでもらえるのか疑問をお持ちだったようですが、しかと読ませていただいております。ありがとうございました。
石垣島での「なまごえ」
訪問者:松山政司
松山政司議員が石垣島で八重青年会議所の方々と「ふるさと対話」。マニフェスト型公開討論会の後の打ち上げの場をお借りしての集会で、程よくお酒が入った楽しい集会だったようです。石垣島を愛する率直な「なまごえ」をいただきました。「なまごえ」を本当に読んでもらえるのか疑問をお持ちだったようですが、しかと読ませていただいております。ありがとうございました。
石垣島での「なまごえ」
「石垣島の行政は何もかもが中途半端。明確な目的目標の設定が無く、逆算のしようがない。観光で生きていくのか、産業育成なのか、企業誘致なのかの覚悟が見えない。空港でレンタカーを借りた人がロードサインを見て町まで行けないリゾート地は石垣島くらい。石垣島をアジアの一大リゾートにすると覚悟を決めたら、済州島やセブ島を越えるリゾートだってできる。そこにはホテルもバスもタクシーもレストランも居酒屋も必要。その人たちが八重泉やミレサー織を各国で販売してくれれば第二次産業育成にもなる。大都市から30分で行ける本格的なビーチリゾートができる。そんなポテンシャルを生かし切れていない」
「石垣島サポートプロジェクトを立ち上げ、民間企業から寄付を募る。石垣島で事業開発を行うには、まずこのプロジェクトに賛同することがスタートラインとなるようにするという形でやれないか」
「国境離島を守る政策が欲しい」
「医療、介護、育児の制度をもっと充実して欲しい」
「外国人の地方参政権には反対です。自民党からもっと声を」
「憲法改正に向けて進めて欲しい」
「子どもたちへの支援を強化するよりも、中小企業へのフォローアップを推進していく方が早い段階での経済再生につながると思う」
「(普天間基地移設問題)名護市長選での民意は活かすべきだと思う。国のコンセンサスが全くできていないのを感じた」
「今の自民党には華が無いように思える。小泉総理の時は、良きにしろ、悪しきにしろ、華があった。若返りを前面に推し進めているが、実際のところ、本当にそうだろうか。年配政治家の命令でなく、若い政治家の現状を見据えた政策を打ち出していって欲しい」
「地方分権を進めるならば、市・町・村へ用途地域指定や農地転用許可の権限を譲渡、移転すべき」
「石垣島近海の資源開発をすべき」
「海洋基本法による離島航路の確保をすべき」
「地方分権による許可権限の移行を。負担を求めるならば、権限も渡すべき」
「中央から遠く離れた国境離島で生活又は仕事をしていく中で、地理的なハンディキャップだと感じる。対応を検討してほしい。例えば、航空運賃の負担軽減、離島航路の再開と充実に対しての支援、物資の流通におけるコスト削減に対しての支援、将来この地域が自立していけるよう資源開発に対しての支援など」