298 三重県員弁郡東員町

開催日:11/03/20
訪問者:中谷元衆議院議員
主催者:水谷隆支部長

三重県での「ふるさと対話」は、東日本大震災後の3月20日に東員町で開催されました。中谷元衆議院議員が訪ね、政府や自民党の震災対応などについて出席された皆さまから忌憚のないご意見を伺いました。





三重県員弁郡東員町での「なまごえ」

「原子力発電所の建設については、どうのように考えるか」
「電気自動車のインフラは、進んでいくのか」
「農業への補助金、TPPのメリット、デメリットを聞かせてほしい」
「農村では高齢者率が高くなってきているが、対策は」
「消費税を10%に上げ、5%を復興費にあててはどうか。 また、復興費はどれくらいかかるか」
「鳥獣害対策について、山間部は猿・鹿・猪が人間と同じくらいいる。麦やそばが全滅するなど、三重県は被害が大きい。また、日本猿は天然記念物なので、駆除することができない」
「製造業が不況で、新興国に矛先を向けてきている。 大幅なコスト低減が要求されているなど、中小企業にも津波がきている」
「東日本大震災により、海外から支援を受けているが、今後の外交が不利にはならないか」
「総理大臣が1年ごとに代わるのは、海外から信頼を失くすのではないか。 自民党が政権を取ったら、足の引っ張り合いをしないような長期政権を期待している」
「公営ギャンブルの配当金の一部を、東日本大震災の復興費に充ててはどうか」
「安全保障について、北方領土や尖閣諸島の問題は自民党の負の遺産だと思う。また、ボタン一つで電気が付くような時代がいつまで続くか分からない。 自然との共生についてはどう考えるか」
「原子力安全委員会の訳が分からないし、震災で自民党の顔が見えなくなっている」
「年金について、老夫婦が受け取る金額では生活できないので食べていけるよう考えてほしい」