2011年2月アーカイブ

開催日:11/2/6
訪問者:加藤紘一
主催者:山本しげたろう 支部長


柳井市2会場目の「ふるさと対話集会」は、花きの観覧車「花くるりん(残念ながら人間は乗れません)」がシンボルの「やまぐちフラワーランド」の一角をお借りして開催しました。
全国的にも日照時間が長い柳井市は花き栽培に力を入れており、美しい花々に囲まれた会場で、ご出席の皆さん から熱心なご意見を伺うことができました。





山口県柳井市での「なまごえ」

「柳井市は住みよい街ではあるが定住ができない。交通網の整備をお願いしたい」
「次の衆議院選挙は、前回の反作用で自民党が勝つと思うが、その次を考えた対応をお願いしたい」
「町に活性がなく、ふれあいのないお年寄りが増えている」
「年金は今後どうなるのか。年金保険料を払わずに7万円を貰えるという民主党の政策は納得できない」
「TPPが進むと日本は、地域は、どうなってしまうのか。自民党・民主党、それぞれの考えを示してほしい」
「自分達の町に誇りを持てない事が問題なのではないか。教育で郷土愛を学ばせることも重要」
「学校教育にお金の教育も取り入れるべきではないか。実際の企業家も講師として教壇に立たせてはどうか」
「学校で学んでいる事は社会で通用するのか。学校教育は役立っているのか」
「国民は叩きあいよりも、安定した政治を目指している」

開催日:11/2/5
訪問者:加藤紘一
主催者:山本しげたろう 支部長


今回の「ふるさと対話集会」は、江戸時代の商家の町並みが続く柳井白壁通りの中にある商家博物館「むろやの 園」の一角をお借りして開催させていただきました。町づくりに携わる方々にお集まりいただき、多くのご意見を伺う事ができました。







山口県柳井市での「なまごえ」

「子どもたちには平等に教育を受けさせてあげたい。地方でもトップレベルの教育を受けることができる環境を 整備してほしい」
「地方では公共事業がないと雇用がなくなり、若者がいなくなってしまう。公共事業は大切だ」
「観光や産業は落ち込んでしまったが、柳井の人は誇り高く質も高い。その点をうまく利用したい」
「金魚ちょうちんやお祭りなど、様々な町おこしをしているが、なかなか厳しい。交通網の整備をお願いしたい 」
「柳井にも大型店が入ってきたが、その結果、郊外化が進み利便性が悪くなった。交通弱者には厳しい状況だ」
「公共事業が必要というのは理解できるが、どのような事業が必要かは地元でしっかりと考えるべき」
「商店街の中にある店は、経営が次第に厳しくなっている。このままでは子どもに継がせるのも難しい。何らか の対策はとれないか」
「新たな医師臨床研修制度によって、医師が偏在してしまい地域医療は大変な状況だ。以前の制度に戻してほし い」
「柳井市は、本当に住みやすい町なので『セカンドハウス特区』にすることはできないか」
「やはり民主党はダメだった。だから、自民党には頑張ってほしい」
「これまでの自民党は、女・子どもの意見は聞かないというような雰囲気があった。しかし、今日このような集 会に出席できて、来たかいがあった」
「世論に迎合した政策を打ち出すのではなく、将来を見据えたビジョンを示してほしい」
「与野党で歩み寄れるところは歩み寄ってほしい。国民の代表者である国会議員が、国民と意識が乖離している ように感じることがある」

アイテム

  • 297-2.JPG
  • 297-1.JPG
  • 296-3.JPG
  • 296-2.JPG
  • 296-1.JPG