295 愛媛県松山市南吉田町

開催日:10/12/13
訪問者:大島理森 副総裁、木村太郎
主催者:山本順三 支部長


今回の「ふるさと対話集会」は松山空港が目と鼻の先という松山市生石地区にて開催させて頂きました。あいにくの雨の中お集まり頂いた皆さんより、貴重なご意見を伺うことが出来ました。最初は、緊張した様子でしたが、最後には笑顔で記念撮影をして和やかに終了しました。塩崎恭久衆議院議員も参加しました。





愛媛県松山市南吉田町での「なまごえ」

「民主党政権のバラマキの状況を見ていると、税収以上に国債をどんどん発行している。どのような見通しがあり、計画をしているのか知りたい」
「我々は農業者でTPPの参加について知りたい。菅首相が検討すると言っているが、将来の見通しはあるのか、それに対するこれからの対策について教えてもらいたい」
「最近のテレビでは、芸能ニュースや問責決議案可決、民主党を批判する話が多くて、実際自民党が何をしているのか私たちには、分かりにくくなっている。具体的に特に何をしたいのか教えてほしい」
「先日横浜の知人と話をした時に、横浜と松山の格差を感じた。地域に対して、自民党がどのような考えを持っているのか、教えていただきたい」
「北朝鮮の脅威、孫の時代はあるのだろうか。中国との関係等どのように進めていくのか、近隣国なので不安である」
「政権交代した時、大変さみしいと思った。是非、盛り返してほしい。みんなで元気な声を出せるようにしたい」
「後期高齢者の医療制度問題は、どうなっているのか」
「道州制の議論について詳しい話を聞きたい」
「建設業を営んでいるが、数年前から景気の悪化で毎週のように倒産の情報がある。従業員のことも考え生き残るには、企業努力もしているのだが、自分たちの企業努力では生き残って行くには手一杯の状態である。頑張って働いている人が認めてもらえるような社会にしてほしいと切実に思っている。政権交代も必要だけれど待てない人もいるので景気対策を早く考えてほしい」
「地元の国会議員が質問して活躍している姿を嬉しく思っている。民主党を潰してしまうくらい、追い込んでほしい」