2010年11月アーカイブ

開催日:10/11/15
訪問者:木村太郎
主催者:野村哲郎 支部長






鹿児島県薩摩川内市での「なまごえ」

「自民党農政では、減反政策をとってきたが、あれは正しい政策であったと思うか。コメ政策は、これまで政府が買い上げてきて、政府に金がなくなり自由化してきた」
「農家所得は向上していなく、国がいう食料自給率50パーセントにはほど遠い」
「南九州西回り自動車道インターを活用した定住促進、雇用力のある企業誘致など意見が出されたが、薩摩川内市で整理し、鹿児島県と十分協議の上、国に要望するよう要請した」
開催日:10/11/15
主催者:中川雅治支部長




東京都港区での「なまごえ」

「民主党政権がいろいろ批判されて支持率が下がった。しかしながら自民党の支持率が上がったかというとそうでもない。民主党政権は期待はずれだが、自民党にはまだ戻したくないという人がまだまだ多いように感じる。」
「横浜で開催されたAPECでは菅総理が中国の温家宝首相にそっぽ向かれていたようで、なにか全く日本が無視され、馬鹿にされているよう感じた。」
「地元では民主党の国会議員がマメにお祭りや餅つきで、一緒になって参加している。自民党の議員はちょっと来てはすぐ帰ってしまう。参加した人たちは民主党の議員が握手して回っているのを見て、「あの人は感じが良いわね」となってしまう。自民党議員にはもっと足元、地域に根付くよう活動をして欲しいと常日頃思っている。」
「尖閣諸島問題では何でビデオを公開しなかったのか。せめて国会の場で公開して検討して欲しかった。ならびにロシアには北方領土に上陸され、日本がどうなっていってしまうのか不安でならない。北方領土をせめて二島でも返して欲しい。」
「去年の衆議院議員選挙では、こども手当や高校無料化など民主党のマニュフェストが女性の心を掴んだと思う。「これなら民主党のほうがいいわ。はっきり言って細かいことはわからないが、なんか民主党のほうが良さそうね」と。ところがフタを開けてみたら、あまりにもお粗末で、特に今の外交問題は目を覆いたくなる。」「こども手当なんて配るより、施設を充実して欲しかった。」
「小沢さんの問題はいつの間にか棚上げしてしまった。もっと追及して欲しい。」
「岩手県に知り合いがたくさんいるが、地元の人は(小沢さんは)地域にとってはとても良い人だと言っている。なぜなら地域に仕事をたくさん持ってきてくれるからと話を聞くが、日本にとっては全く良い人ではない。」
「港区に住んでおりゲートボールを趣味でやっているが、球技場がない。隣の品川区には多目的広場があり、対応ができている。こういう悩みはどこに話を持っていけばいいかわからず、政治家の先生方に話を聞いてもらうにも敷居が高い。」
「参議院議員の先生とこのような対話はしたことがなかった。今日は先生といろんな話が出来てすごく有意義だった。あまり先生のことを知らなかったが、丁寧に説明をしてもらって親しみがわいたので、このような機会がまたあれば参加したい。」
開催日:10/11/15
訪問者:丸川珠代、古川俊治
主催者:関口昌一 支部長


秩父市は埼玉県西部、秩父地方にある人口約7万人の市。埼玉県内で最も広い市町村であり、春は芝桜、夏はお祭り、秋は紅葉、冬は秩父夜祭りなど、観光地としても有名である。第2回目のふるさと対話集会は、秩父市山田「恒持神社」内の恒持会館にて開催されました。





埼玉県秩父市での「なまごえ」

「いまの与党は政策等があやふや。自民党に頑張っていただき、政界再編して生活不安を取り除いていただきたい」
「定年制が崩壊し、安心して働く環境にない。是非検討して欲しい」
「自民党は政権をとり返した時、どのような政策を提示するのか。現在民主党に対抗する策はあるのか。自民党は今後どこに行こうとしているのか」
「市町村合併は、小さな街を壊しているのではないか。田舎に行くほど行政サービスの対応が悪い。平等に対応していただきたい」
「子供手当について、所得に関係なく支払われている。所得制限を設けるべき。高齢者にも援助制度を設けるべき」
「政治家に求められているのは、国民にウソをつかないこと。騙されたくない。教育で日本の民族の魂を育てることが必要」
「尖閣問題。ビデオが流出した件は漁師にとっては良かった。民主党の弱腰外交は困る。自民党に流れがきている」
「小泉龍司先生に復党して欲しい」
「秩父の大滝ダムの水漏れや地滑りに対応して欲しい」
「自民党内から離党者が出て新党が多く誕生したが、離党する前に党内で議論すべきではないか」
「生活道路・河川の整備をしていただきたい」
「高速道路の無料化はどうかと考える。国益を損なう」
「地方の病院の医師不足で困っている。もっと地方の医療について考えるべきである」
「公聴をしっかりやって欲しい」
「ねじれ国会になっているが、民主党が出してきた法案についてもいい法案については通して欲しい。国益を損ねてはいけない」
「地方が疲弊している。地方があって国がある。地方に足腰が強くなる仕組みを」
「高齢者にも働く場所を」
「予算委員会については、予算の話だけにすべきではないか」
開催日:10/11/15
訪問者:丸川珠代、古川俊治
主催者:関口昌一 支部長


皆野町は、四方を山々に囲まれた秩父盆地の一角に位置し、荒川清流の水辺、山林を渡る涼風など、天恵の資産を存分に受けてきた素晴らしいまちです。秩父音頭の発祥の地であり、ぶどうなどの観光農園が盛んであり、精密機械工業を中心とした製造業も多い。第1回の対話集会は、皆野町親鼻地区第一公会堂にて開催されました。





埼玉県秩父郡皆野町での「なまごえ」

「民主党政権のだらしなさがいやになる。コンクリートから人へというだけでなく、住民に対して細かいところに気を使っていただきたい。このままでは日本がダメになってしまう。今が自民党にとって起死回生のチャンス。政権を奪還して生活を良くしていただきたい」
「地元に開通されている有料道路について、皆野町や長瀞町が通過されてしまう。町の活性化につながるような道路作りを検討していただきたい。アクセス道路の整備も考えて、町の活性化につなげていただきたい」
「小児科や産婦人科が少ない。実際にその街に住んで子育てをする身になって考えていただきたい」
「小泉龍司先生が復党できるよう先生方にお骨折りいただきたい。地元に衆議院議員がいて欲しい」
「公共事業を増やしていただきたい」
「小さな街だからといって見捨てないでいただきたい」
「高齢化・少子化に負担をかけないような政治をこころがけていただきたい」
「子育て政策について、民主党のようなお金を出せばいいという政策ではなく中身を考えて欲しい。TPPについても経済を回復させて農家もフォローできるような政策も考えて欲しい」
「女性にとって政党同士の対立はどうでもいい。生活が第一。経済を立て直すために政党同士協力して日本を底上げしていただきたい」
「国民一人一人の生活を大事に考えていただきたい。格差のない社会の実現。低所得者でも子供を育てられるような生活が出来るよう考えていただきたい」
「人口の減少が心配。人口の減少は、地域の活性化にはマイナス要因である。どのようにして地元に人を定着させるか、地方自治体だけで考えるのではなく国全体で考えるべき」
「雇用の問題。企業(キヤノン等)が街から出て行ってしまったため、街から人も雇用先も消えてしまった。企業もコストが安いからといって外国人労働者を雇用するのではなく、地元の雇用を考えていただきたい」
「街の農産物直売所を、道の駅のような整備を検討していただきたい。金がない中でアイデアを出して街の活性化につなげたい」
「与野党ともに力を合わせて国民がいかに幸せに暮らせるかが政治の基本。政党同士の権力争いではこれからの日本が不安」
「自民党を応援していますので、これからも頑張って欲しい」
「862兆円という国の借金に国民は不安を感じている。少しでも減らしていく努力をしていただきたい」
「自民党は昨年の総選挙での敗北の原因を究明すべきである」
「国民主体の政治(国民の声をよく聞くこと)、企業とのしがらみを廃絶する」
「税金の無駄遣いをなくし(国民への負担の軽減)や老後の生活が安心しておくれる政治(年金からの差別をなくし年寄りが安心して暮らせる政治)を目指して欲しい」
「子供手当は全く無駄でこれで少子化がなくなるとは思わない。経済を安定させることによって各自の収入が高められる」
「必要としないハコモノ等に金を流失しないこと」
「養老院等で働く人たちの手当のアップ(特に介護士の仕事の実態を見聞すべきです)」
開催日:10/11/15
訪問者:稲田朋美
主催者:上野通子 支部長








栃木県那須塩原市・矢板市・那須烏山市での「なまごえ」

「尖閣諸島に係る一連の政府の対応に大変不満である」
「子ども手当より、その分を給食費や保育所整備に充てるべき」
「次期衆院選に向け自民党もしっかりとした体制を早く築くべきである」
「自民党はマスコミ等への宣伝が不足しているのではないか」
「朝鮮学校への高校授業料無償化は、おかしい」
「尖閣問題の陰に隠れているが、外国人参政権、夫婦別姓、人権擁護法案、民法改正など、民主党の法案おかしいものばかり。その危険な実態が一般国民には伝わっていない。(もっとマスコミを利用すべき)」
開催日:10/11/15
訪問者:小坂憲次参議院幹事長
主催者:岡田 広支部長




茨城県水戸市塩崎町での「なまごえ」

「米作りで生計をたてている。TPPに参加すると農家は生活できなくなる。日本の農業の在り方について考えてほしい」
「自由貿易の内容がわからないまま進んでいるのが怖い」
「米の生産にかかる費用が大きすぎるから収入にならない。戸別所得補償でない農業政策を考えてほしい」
「米国のように金融緩和したらいいのではないか」
「昨年の衆議院選挙で自民党が負けたのは東京中心の視点だったからだと思う。もっと地方のことを考えてほしい」
開催日:10/11/15
訪問者:小坂憲次参議院幹事長
主催者:岡田 広支部長




茨城県水戸市杉崎町での「なまごえ」

「企業の海外移転により、日本の空洞化が起きる」
「イオンなど大規模店舗も地元の商工会に参加するような法律を考えてほしい」
「石綿管が残っている地域がある。健康に関わることなので優先的に予算をつけていただきたい」
「農業は不作時には補助を受けられる。製造業も赤字の場合に何らかの補助を受けられるようにしてほしい」
「農業用水の維持管理費用を確保してほしい」
「教育者に渡す指導書を予算がなく買えないと聞いた。教育に対する予算を考えてほしい。また、愛国心が養える教育をしてほしい」
「国の借金を返済する方法をしっかり考えてほしい」
開催日:10/11/15
訪問者:宮腰光寛
主催者:岩城光英支部長






福島県只見町での「なまごえ」
「国道289号の早期整備をお願いしたい」
「八十里越えの早期開通と暫定的な通行を可能にしてほしい」
「只見地内から入叶津をトンネルで結んでほしい」
「全面開通に伴う町内の交通量の増大、特に大型車に対応するための町内の安全確保の整備が必要」
「冬季通行止めの解消をお願いしたい」
「公共事業、道路の整備を進めてほしい」
「現在は、新規のみの消雪溝改修に補助金を出して欲しい」
「旧只見中学校校舎の有効活用として、大規模老人福祉施設の誘致などはどうか」
「公共事業労務費の見直しが必要だ」
「建設(公共事業)と農林業とのセットで就労の場を作ってほしい」
「電源立地交付金の維持と水利権の保障をお願いしたい」
「農業大学の復活を願う」
「国産米を政府が買い上げて、途上国へ米の援助をしてはいかがか」
「販売店の言いなりではない、農産物の価格の安定をお願いしたい」
「小規模農業者や高齢者が農業を続けられる政策を立ててほしい」
「只見町塩沢地内から、金山町滝沢地内をトンネルで結び整備をしてほしい」
開催日:10/11/14
訪問者:町村信孝
主催者:磯﨑仁彦支部長


香川県3回目の会場となった高松市香川町では、農業関係者の方々を中心に、農業政策に対するご意見に限らず、外交問題への不安等のご意見も寄せられました。今回の香川県でのふるさと対話を通じて、国が元気になるためには地方の元気が不可欠であり、待ったなしの状況をより共有し合うことが出来ました。多くのご出席者から大変貴重なご意見を頂戴したことに感謝申し上げます。



香川県高松市香川町での「なまごえ」

「農業後継者の育成を本気でやってほしい。TPPも、それによって日本の経済はよくなるかもしれないが、一方で農業に従事する者は大打撃を受けている。また、もっとじっくりと専門の技術者が育つような環境を整えてほしい」
「今は、農機具の買い換えの時期にきているが、不況で米の値も安く、農機具の買い換えが出来ない。国にお願いしたいのは、農機具のリース・レンタルをもう一度考え直してもらいたい」
「香川県では4割も減反してきたが、全国では2割のところもあり、生産調整面積がアンバランスで、不公平という思いがある」
「専業農家も大事だが、小さな農家も応援してほしい」
「これからの香川の農家・農地を集落営農にしていくためには、リーダーが必要」
「自民党は戸別所得補償に反対をして、どういった政策をしてくれるのか。政策の基本を決めたら、10年せめて20年はその政策のままいってくれないと困る」
「相続税の納税猶予制度の見直しを見ても、結局、農業後継者を育てると言いながら、農業後継者は負担が大きくなっている」
「香川の田んぼは、小さくて岸が高いためものすごく手間がかかる。そういう地域的なことも考慮してほしい」
「土地改良事業の予算が半分に減らされ、厳しい状況になってきたと痛感している。農業の多面的機能も考慮すべき」
「農地を守るには、まず農産物の価格を安定させ、年間所得が兼業でも300万、400万上がるような政策が必要」
「合併特例債についての審査はどうなっているのか」
「合併推進政策は自民党にとってマイナスだったと思う。それによって地方議員がいなくなってしまった」
「先般の尖閣の件に関して、日本政府はどうして中国にあんなになめられているのかと思う。日本外交は弱腰である。ロシア大統領の国後島訪問もあり、はがゆくて仕方ない」
「尖閣のビデオは、早く公開すべきだった。遅れれば遅れるほど編集したと思われる」
「子ども手当について、親に渡すのでは何の意味もない。給食費を払わない親については担任が負担していると聞く。納得がいかない」
「自民党の支持率がなぜ上がらないのか」
「自民党議員の空白区については、早く候補者を決定してほしい」
開催日:10/11/14
訪問者:町村信孝
主催者:磯﨑仁彦支部長


香川県の第2会場となった高松市香西本町では、海苔業者の方々から海苔の色落ちの問題について意見が寄せられました。生きた海を取り戻すために、特区の検討、海底耕運への予算措置、水質汚濁防止法の規制の緩和等について話し合われました。今回の対話を通じて、地元の業者の方々から直接生の声を頂き、問題意識を共有していくことの大切さを再確認させて頂きました。また、地元の平井たくや衆議院議員にもご出席頂きました。



香川県高松市香西本町での「なまごえ」

「瀬戸内海では、漁獲量も減り、漁業ではこれからは生活していけなくなっている。後継者も育たない」
「海がきれいになりすぎて、栄養塩がなくなってしまった。その結果、海苔の生産高は、80億円~100億円から40億円にまで落ち込んでいる。もう限界だ」
「全国一律の水質汚濁防止法の規制で、水がきれいになりすぎている。「澄んだ海」にはなったが、「生きた海」ではなくなってしまった。全国一律の基準では瀬戸内海は厳しい。海苔養殖の時期である冬場だけでも場所を限定して基準を緩めることは出来ないか」
「海底耕運に対して、予算を付けてほしい」
「海の栄養分は山、川から運ばれてくるが、最近は全部、落葉樹を切ってしまって針葉樹しかない。だから山の保湿がなくなり、川に水が全く流れていない」
「山の水は全部、夏の渇水のために止められたのでは困る」
「海苔の品質向上について、今まで色々と工夫してきたが、限界にきている。海苔の専門の対策機関を設けて取り組むべき」
「兵庫県・岡山県とも連携をしてほしい」
「地場産業としての海苔について真剣に考えてほしい」
開催日:10/11/14
訪問者:町村信孝
主催者:磯﨑仁彦支部長


「全国一斉ふるさと対話集会」が11月13日~15日に開催されましたが、香川県では町村信孝元官房長官を迎え開催。第一会場の丸亀市では、商店街の方々を中心にご参加頂き、地域の活性化や現政権の外交政策に関する不安や心配の声が多く寄せられました。また、町村信孝議員からは、「高齢化が進むにつれて地域の商店街の必要性について、もう一度考えていくべき時がきている」との発言がありました。



香川県丸亀市富屋町での「なまごえ」

「日本はもっと堂々とプライドを持って外交してほしい」「日本の借金問題が心配。また、文化功労者に対する終身年金支給のあり方は検討すべき」
「この素晴らしい日本を発展させていくため、1つ1つの課題に確実に取り組み、解決していくことが必要。沖縄の基地問題にしても、もっともっと情報を収集して国民に示してほしい」
「尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像は国民に公開すべきだったか否か、政治家個人の意見を聞きたい」
「アジアにおいて以前は日本がリーダーであったが、今は日本の影が薄くなっている。政治家の責任も大きいと思う」 
「竹島問題について、日本政府はなぜ何も言わないのか」
「尖閣諸島沖に中国の艦艇が来たらどうするのか」
「まちづくりや商店街づくりに関して、予算の配分や相談体制などの支援をしてほしい」
「地域の活性化を受け入れる行政サイドのシステムづくりが重要ではないか」
「地方の住民が困っている時、色々な政策案があっても、どこに持っていき相談すればいいかわからない」
「このような対話集会に、もっと若い人が集まるようになってほしい」
「駅前はどんどん寂れていっている。駐車禁止が厳しすぎて不便なため、ついつい他の駅を利用する人が多くなっている」
開催日:10/11/14
訪問者:村田吉隆
主催者:岸信夫 支部長


岩国市玖珂町の生活改善実行グループを中心に19名にご参加いただきました。



山口県岩国市玖珂町での「なまごえ」

「お米の価格について政府民主党はなにもしていないので困っている」
「農家の後継者問題で困っている農家が多い」
「お米と野菜をつくっている農家がほとんどだが、地産地消が出来る環境を整えて欲しい」
「青果市場へ出すほどの野菜が少ないので、いままでは山口県東部物産センターにて販売していたが、この施設が閉鎖されることになったので困っている」
「山口県東部物産センターの跡地にアンテナショップや農産品の加工場をつくってほしい」
「今まで通り地産地消で販売していきたいので、山口県東部物産センターの跡地活用のための補助制度などあれば教えて欲しい」
「なかなか特色のある出荷物が少ないので、これも併せて開発してゆきたい。ここでしかないものや商業ルートにのらないものなど」
「とにかく自民党に頑張ってほしい。民主党では私達の生活はできなくなる」
「TPPだが、農業政策について、市場を開放しながら自給率を上げる政策はどうなのだろうか」
「玖珂という地域は全体が中山間地域となっていないためいろんな弊害もある」
開催日:10/11/14
訪問者:村田吉隆
主催者:岸信夫 支部長


山口県の東の玄関「岩国市」において、村田議員を迎えまして、「ふるさと対話集会」を二か所で開催させていただきました。市内中心部では事前に商店街の視察を行いその後、JR岩国駅周辺の商店主を中心に開催。岩国駅前の商店街が抱える問題や、中心市街地活性化、岩国駅周辺の再開発などが話題となった。また、市内周辺部の玖珂町にて生活改善実行グループ(生改連)で御活躍の元気な高齢者の方々を中心に開催。農業の現状について、生産者による直売施設や加工場の建設などが話題となった。2会場とも90分という限られた時間ではあったが、参加された方から様々なご意見を伺うことができた。
岩国市駅前商店主を中心に6名にご参加いただきました。





山口県岩国市麻里布町での「なまごえ」

「車社会で、市内中心部には駐車場が少ないので、郊外型店舗へと客足が移ってしまった」
「駅前周辺に顧客を取り戻そうと、なんども絵(計画)は描いたが実現できなかった過去がある。しかし、今回の平成18年度からのコンパクトシティ構想(まちづくり三法)では、なんとか実現しそうな気がしている」
「都市計画では駅周辺のマイカーを排除して、公共交通機関で乗り入れましょうという方向だが、それが実現するまでの過渡期をフォローアップする制度がないのが残念である」
「行政区の広い岩国市において周辺部が取り残されるのではという不安もあるが、国は今後どう考えているのかが気になる」
「行政は『都市計画』と『観光振興』が別々に動いてはダメ。ダッグを組んで横断的な計画を望む」
「岩国基地を抱える岩国市としては、今後計画させている米軍再編において米軍(家族・関係者含む)が約10000人と予想される。つまり市街地の10人に1人くらいの割合になる。安心安全な生活を共存できるように願う」
「なぜ岩国市は栄えないのか?基地があったりするのにという声をよく聞く」
「今の日本の外交は最悪だ。早く自民党に政権を取り返して欲しい」
「行政のやること、国がやることは、一般の人は知らない(わからない)。一般の人にもまちづくりを知ってもらえる事ができれば、一緒に夢を考えることができる」
「ハードは整備できるが、ソフトは住民がつくらないといけないもの」
「まちづくり会社を立ち上げたが、現状、中心市街地活性化のためだけの会社になったおり、タウンマネージャー(コンサルをする人)を雇う事が難しい」
「今まで何度も絵は描いてきたが、調整・推進となると進まない事を繰り返してきた。優秀なタウンマネージャーがいたら紹介してほしい」
「行政には職員の配置転換がある。まちづくりのセクションの人事は10年くらいのスパンで替えないでほしいという希望がある」
「米軍岩国基地拡大で今後は騒音も大きくなると思うが、この特色を生かせないものかと思う。大阪や横浜みたいな感じ、または三沢基地周辺のアメリカタウンにように」
「沖縄等に比べると岩国はあまり恩恵を受けていないと感じる」
「米軍基地内のフードコートには、日本に出店していないファーストフード店などがたくさんある。これを商店街に出店できれば日本でここだけのような特色がだせるのだが」
「特区の話も今後は検討してほしい。例えば英語教育特区など」
開催日:10/11/14
訪問者:河村建夫 選挙対策局長
主催者:宮沢洋一 支部長


広島県の府中市は地場産業としての家具づくりには江戸時代からの伝統があり、「府中家具」として知られる。特に「府中タンス」は桐の高級家具として有名。また、「府中味噌」の産地としても知られ、個性的な創業者精神の強い町です。本日最後の対話集会は広谷公民館をお借りして行われました。



広島県府中市元町での「なまごえ」

「マスコミの取り上げ方が悪いが、自民党にアピール能力が足りないのが原因ではないか」
「各選挙区の支部長をしっかり見直していくべきではないか」
「「支持者がもう一度自民党に帰ってきている」といった言い方はやめてほしい。本当はどの政党も支持したくないというのが国民の本音ではないか」
「民主党批判よりも自民党が何をするのかきちんと説明してほしい」
「耳ざわりのよいことばかりではなく、厳しい現状もしっかりと言うべきではないか」
「自民党政権時代に失敗した政策が原因で、今行き詰っている課題について、民主党のせいばかりにするのは見苦しい」
「きちんとした公教育を行ってほしい」
「バラマキ政策はさらに弱者と強者の溝を深めるのではないか」
「国家戦略をしっかりとアピールしてほしい」
「若者に将来この国を担っていくという気概が感じられない」
「野党ボケはしないでほしい。常に与党感覚をもっていてほしい」
「農業政策を充実させてほしい。戸別所得補償は愚策」
「商店街のあり方について、戦略的アドバイスをお願いしたい」
「国家戦略の前に自民党の再生戦略を示してほしい」
「新規事業に対する規制がありすぎる。ワンストップ型のサービスを充実させてほしい」
「民主党に対するネガティブキャンペーンをもっとやるべきではないか」
開催日:10/11/14
訪問者:河村建夫 選挙対策局長
主催者:宮沢洋一 支部長


広島県の東南端に位置し、人口約50万人を有する福山市は、城下町として栄え、近代重工業と地場産業が相乗的に栄える瀬戸内海沿岸有数の都市。四季を通して、穏やかな気候と豊かな自然に恵まれ、史跡も数多く残っています。河村建夫選挙対策局長を迎えての今回の対話集会は、宮沢洋一後援会より女性部の皆様にご参集いただき、幅広いご意見をいただきました。



広島県福山市御船町での「なまごえ」

「尖閣諸島問題について、特に動画サイトに投稿された映像をどう考えるか」
「拉致問題を自民党としてどう考えるか」
「ブレない政治をしてほしい」
「政権奪還のために自民党は何をするべきか」
「教育改革について、自民党はどう考えるか」
「TPPについてはどのように考えるか」
「年金問題についてどのような対策を講じるべきか」
開催日:10/11/14
訪問者:野田 毅
主催者:北川イッセイ支部長




大阪府豊能郡能勢町での「なまごえ」

「尖閣の件、北方領土の件が気になる自民党に政権があった間に、どうして尖閣に定住させたり、自衛隊を常駐させたりしなかったのか」
「中国の青年たちの方が日本の青年と比べて、国を思う気持ちが強い気がする。領土に関する教育が足りないのが原因のように思う」
「農業は国の基本だ。土地改良の予算が減らされたが、まだまだ基盤整備は必要だ」
「大阪府の自民党はどうなっているのか。大阪はどんどん経済基盤が弱くなっている気がするが、同じように自民党も弱くなった。誇りを持って「私は自民党だ」と言う人が少なくなった」
「国道477号の復旧工事が進んでいない、早く進むよう要請したい」
「CO2削減の問題。バス会社を経営しているが、排気ガス規制の条例のため、1つ280万円のマフラーに交換しないといけないので困っている。また、マフラーを交換した認定を受ける場所が東京だというのは不便。おかしいではないか」
「農業を継いでいるが、とてもやりきれない。子供もやってくれそうにない。みんなで法人化して六次産業化できるよう知恵を絞って、だれか後継者が出てきてくれればと思っている」
開催日:10/11/14
訪問者:野田 毅
主催者:北川イッセイ支部長




大阪府岸和田市での「なまごえ」

「漁業関係者の不平不満は農業に従事している方以上の思いがあるのに、農業の話ばかり報道でも取り上げられている。漁業の問題にもっと関心を持って欲しい」
「不平、不満をどこに言えばいいのかわからないまま仕事に追われている。不平、不満の声を上げる前に辛い状況が続いている」
「大阪湾では、海水の貧栄養による不漁対策、水質改善が必要だ。雇用・資金対策も緊急の課題である」
「国の予算で、大阪湾に対する予算というものはあるのだろうか。どういう仕組みになっているのかよくわからない」
「大阪湾の海水の貧栄養、低酸素状態が続いている。改善のための知恵や予算をつけて欲しい」
「東京湾、駿河湾、有明海には水質改善の大きなプロジェクトがあるようだが、大阪湾には無い。是非、プロジェクトを考えて欲しい」
「もっと大阪府に対して漁業の現状を訴えて、府から国に要請するようにしないといけない」
「塩素殺菌の下水道の影響で、水の栄養分の低下が激しい。殺菌方法の改善を申し入れても、予算が無いと断られる。海に優しい方法を考えて欲しい」
「大雨等で川から流入するゴミの問題に悩まされている。大阪府や国の対応を求めたい」
「予算のカットを言われているが、実際みんなの生活に必要な対策に使っていて、ばら撒いているわけではない。予算を減らさなければいけないのかもしれないが、ちゃんと使っているということをわかって欲しい」
「後継者問題が深刻だ。水揚げは減り、道具代は高くなっている。3年計画とか5年計画とか言われるが、明日の問題が深刻な状態だ」
「みんな不満でいっぱいだ。今日のような機会を少しでも増やしていただき、漁師の声を聞いて欲しい」
開催日:10/11/14
訪問者:江藤 拓
主催者:藤川政人支部長


愛知県津島市・あま市・愛西市での「なまごえ」
「被害者支援において、就労移行支援や施設への復帰を検討してほしい」
「海抜マイナス3メートル地域をもつ海部、津島地域の排水対策事業などを拡充してほしい」
「請願・陳情・意見書など地方から出された要請について、その結果への回答が満足にかえってこない」
「自民党の政策が地方で十分届いてこない。地方議会においても国と協力して質問を行うべき」
「少年野球の指導者よりグラウンドが少ないことに対し、一級河川の河川敷などをもっと有効利用して、グラウンドを作って欲しい。また、年配者用のグラウンドゴルフ場の整備もお願いしたい」
「小規模農家への支援をしてほしい。特に、後継者不足について取り組んで欲しい。日本の農家は今後どうなってしまうのか」
「『ふるさと対話集会』を野党になったからではなく、今後も続けてほしい」
「農業など第一次産業において生産者本位で価格設定をもっとできるようにして欲しい」
「現在、多くの税控除を廃止しているが、何に使われているのか全くわからない。もっと説明をしてほしい」
「特養に入れない。もっと、施設の充実をお願いしたい」
「社会基盤性を進めて欲しい」
「政府は自分の国を守れないのに、地方を守ることができるのか」
「地方財源確保の上で、農地法がネックとなっている」
「観光政策の充実を行って欲しい」
「学校教育にもっと力を入れて欲しい」
「都市計画の妨げとなる農地法があると同時に、農業政策についてしっかりとした方向性が示されていない」
「自民党のおごりが今日の現実を生んだ」
開催日:10/11/14
訪問者:高階恵美子
主催者:渡辺猛之支部長




岐阜県下呂市湯之島での「なまごえ」

「旅館業について、民主党も自民党も現場を見ていない」
「温泉地が生き残るには、療養型と考える。保険が使えるようにして欲しい」
「農業に、一般企業が参入しやすいようにして欲しい」
「パーティ券について、今の時代にあっておらず、金の管理をしっかりして欲しい」
「法人税の引き下げを望む」
「道路整備がこの地域の生命線である」
「地方では教育にお金がかかる(大学進学や高校進学)。下宿のお金など。自宅から通えるような環境に作って欲しい。教育にかかるお金を考えると、子どもが作れない」
「女性の声をもっと国会に届けて欲しい。女性だけのこのような場を設けて欲しい」
「山は国が管理していかないとだめである」
「補助金のカットが、伐採した木の放置につながり、災害につながっていく」
「山の価値を戻して欲しい」
「公務員のモラルが問われているので、公務員には保証人をつけるべきであり、立場が上になるにしたがって、保証人の人数を増やすべきである」
「公務員の官舎は、必要なのか。住宅手当ではだめなのか。無駄使いをやめないと、必要なところにお金は回せない」
「建設業で、IターンはいるけどUターンがいない」
「田舎出身の(公共事業の必要性を理解している)渡辺猛之さんに期待している」
「生活に必要な道路の整備が遅れている」
「高山と美濃加茂は、東海環状道関係でよくなったが、下呂市や加茂郡が取り残された」
「次の世代のために、下呂に人が来やすい道路網を完備して欲しい」
「入札に参加できる範囲を広げることが、低入札につながってしまっている」
「商店街が衰退してきている」
「子宮頸がんについて、中学生くらいから検査を無料の対象としてほしい」
「今の政治に国民は、しらけている。筋が通っていない」
「政権が変わると政策も変わってしまうのは困る」
「現政権に外交のノウハウや責任感が感じられない」
「一日も早い自民党の政権奪回を願う」
「自民党の参議院には数の力があるので、参議院一年生だからといって勉強中ではいけない」
「税金を集めることには一生懸命だが、使い方に問題がある」
「議員についても、裁判官のような弾劾裁判が必要なのでは」
「介護医療費について、平成28年末に廃止となっているので、継続して欲しい」
「ころころ変わると施設整備等にお金がかかる」
開催日:10/11/14
訪問者:高階恵美子
主催者:渡辺猛之支部長




岐阜県加茂郡白川町での「なまごえ」

「白川町集落営農組織を、過疎化や高齢化、地域の崩壊防止のために結成しているが、TPPへの参加は中山間地域の崩壊及び食料自給率の低下につながる」
「関税が有効に使われているか知りたい」
「個別補償が、米価の引き下げにつながってしまっている」
「鹿は猟期でも雄しかとってはいけなく、鳥獣被害の解決につながっていない」
「自然保護団体から「熊は打つな」の通達があり、人的被害の解決につながっていかない」
「最近の動物の行動範囲や習性が人里の近くに変わってきている」
「野生動物の数:増、ハンターの数:ピークの頃の3分の1である」
「ハンター規則の複雑化で、高齢者のハンター数が激減し、新人ハンターも増えない。存続が困難になってきている」
「人の受ける被害と狩猟可能数のギャップが的外れで、現場を役人が分かっていない」
「ヌートリアの脅威が隣町の金山町まで迫ってきている。今のうちに解決して欲しい」
「有害鳥獣の問題が、日本の農業のやる気減につながっている」
「現場に対応した政策を求める」
「農地・水・環境保全向上対策について、大変評判がいいので、どの政権であっても継続して欲しい」
「土木・林業について、国は多少の公共事業は実施するといっているが、選択と集中の考え方からすると、岐阜県は東海環状道の西回りが優先となり、この地域における雇用の確保と景気対策につながらない」
「建築一戸建てでのソーラーパネル設置にあたり、補助金の枠を大手ハウスメーカーが抑えてしまい、個人零細企業にはまわってこない」
「民主党政権は、一度始めた補助金がなくなったりするので困る」
「国道へのアクセスについて、費用対効果が合わないから、道路整備がされないでは済まされない」
「道が狭いので、中学生の自転車通学は車が通るたびに自転車を降りなければならない状況」
「危険な箇所について、治して欲しい」
「不妊治療について、年2回の費用負担では、本人は不安。5年間という期限も不安」
「県内では、岐阜市と多治見市に不妊治療の病院があるが、佐見からだと交通費が大きいので交通費の負担もして欲しい」
「近くに雇用の場がないので、日中、佐見地域を始めとする町内で消防団員を確保することが難しい。近くでの雇用の場を設けて欲しい」
開催日:10/11/14
訪問者:森 英介組織運動本部長
主催者:中原八一支部長






新潟県長岡市新保町での「なまごえ」
「国の財政への不安が大きい」
「TPPは計画性のないままはじめてしまう可能性がある。再生産できる価格を維持する政策をとってほしい。それに移行する前に、始めないでほしい」
「民生委員が足りない。この地域は350~500世帯に一人の割合だ。100~150世帯に一人くらいの割合が体力的にも限界だと思う。行政は民間に丸投げである。民生委員の不足地域への補てんはあるのか。また見直しはあるのか」
「外国人への地方参政権付与について自民党のスタンスを教えてほしい」
「外国人の土地取得への制限はあるのか」
「一連の尖閣諸島の問題で、自民党ならこうするという案はないのか。与野党で足を引っ張り合っている状況は嘆かわしい。非難するのはわけないことだ」
「1年や2年で自民党は変わらない」
「テレビを見ていて、尖閣問題では中国人が怒っている姿はよく見るが、北方領土問題では北方領土住人が怒っている姿は見たことがない」
「介護職の給与を上げて、仕事に魅力を与えてほしい」
「自民党時代になぜ無駄の見直しができなかったのか。なぜ天下りを廃止できなかったのか。天下りは根絶できるのか」
「今の自民党はいわばプロの政治家が残った状態だと思う。これからどう民主党に対峙していくのか」
「国会議員があまり地元を回っていない」
「自民党の若手育成について聞きたい」
「ふるさと対話に来る人たちは年配の人ばかりで、日本の縮図とも言える。若手、女性、子供がもっと参加できるような集会を心がけるべきだ」
開催日:10/11/14
訪問者:森 英介組織運動本部長
主催者:中原八一支部長


米どころ新潟県は、その昔、日本で一番人口の多いところだったそうです。今夏の猛暑で米の品質低下が深刻な問題となっており、戸別所得補償制度への抵抗感や降ってわいたようなTPP参加の是非等、様々な方から農業に関して貴重なご意見を頂きました。森英介組織運動本部長もたじたじになる場面もあり、ふるさと対話を各地で続けてほしいとのありがたいご意見もありました。長岡市で2か所行われました。



新潟県長岡市蓮潟での「なまごえ」

「今の政権は全部が問題だ。日本が溶けていく危機感がある。何一つ委ねるべきものはない。しかし今の自民党はそれに代わりうる存在なのか」
「今年は一等米の比率が19%、収入は半減だ。仮渡金も6000円になった。TPPに参加すると米価は果てしなく下落し、先行き不安だ。今でさえ後継者がいないのに、手放す人もたくさん出てくる。4~5年後にはこの地域の田んぼは誰が面倒みるのか」
「これまでコメの価格保証でやってきた。現政権は戸別所得補償政策をとっているが、政権復帰した時、自民党はどういう政策をとるのか」
「農協におんぶにだっこの時間が長すぎた」
「うまいコメの取れる場所とそうでないところから取れるコメを一緒くたにして、サイロに入れて一等米や二等米と区別するやり方はおかしい」
「今年の新米を農協で買って食べてみたが、備蓄していた去年のコメと味が変わらない。新米と思えないくらいマズイ。農協が率先して売っていたのは古米に近い味だった」
「おいしいものは売れる。農家でもいい生活をしている人もいる。販路を見つけネット販売している。農家は農協に世話にならず、業としてやっていく意識を持つべきだ」
「協のコメは高い。流通経費はなぜあんなに高いのか」
「農協の肥料や飼料は高い。コメリの方がよい」
「世界の総人口は100億人を超えるという予測がある。その時に日本のおかげだといわれるよう、特別枠でコメを供与するのも日本の農業が生き残る道だ」
「政治家は自分がどう見られているのか、よく考えてほしい」
「雇用調整助成金で助かっているが、本当の体質改善につながっていない」
「学生のレベル低下を感じる。石油ストーブに石油を入れるやり方がわからない。鉛筆の削り方がわからない。いい大学を出ていてもこの程度だ」
「新潟に観光バスがガンガン入ってくるような政策をとってほしい」
「海外に行ったことのない人に海外の話をしてもしょうがない。この地域、新潟をもっと良くするためにはどうすればいいか考えてほしい。地域にマッチした政策を作ってほしい」
「新潟県はこの10年で9万人も人口が減った。インフラ等はすごく整っているが、豊かにならない。観光名所もどこに連れて行ったらいいかわからない」
「鉛筆を削れない子を責めるよりもその子が育った環境や時代背景、親や周囲とのかかわり方がどうだったか、何が足りなかったのかを考えるべきだ」
「合併市町村では安心して子供を産める病院が少ない」
「約束を守れるメニュフェストを作ってほしい。過去のマニュフェストを総括できる政党になってほしい。耳触りのよいことを言うだけでは今の民主党と同じになる」
開催日:10/11/14
訪問者:田中和徳
主催者:中川雅治支部長


10月21日に開業した羽田空港新国際ターミナルのお隣、大田区の糀谷神社に「田中和徳シャドウ・キャビネット環境大臣」が伺い、大学生の皆さんと環境、防衛、政治、経済など幅広く意見交換ができました。



東京都大田区での「なまごえ」

「TPP問題は日本にとって、プラスなのかマイナスなのか」
「TPPにおける、食料自給率の向上と、農作物の輸入とのバランスをどうするのか、農業団体の反対をどうするのか」
「我が国の自衛権のありかた、対地攻撃能力の保持、武器輸出三原則についてどう思うか」
「日中問題、とくに尖閣問題など、政権の自信の無さが、国民を不安にしている」
「ビデオ流出問題の対応についてどう思うか」
「尖閣問題は、ネットから広がりを見せた。ネット社会と選挙運動についても議論が必要だ」
「『ホームページ』『ツイッター』等、契約している広告代理店の意向がかなり反映されていると思うが、党の独自性は大丈夫なのか」
「国会議員になった動機を教えていただきたい」
「アメリカの環境政策の後退はありえるか」
「地球温暖化は大気汚染の改善を優先に考えるべきで、自動車業界に対し、電気自動車等の販売を要請すべき」
「CO2の削減問題について、産業界は技術革新をしてかなり進んでいると思うが、業種によって、たとえば鉄鋼業界は難しいのではないか」
「民主党の成長戦略で、雇用は回復するのだろうか。現役の内定状況が過去最低で学生は大変不安になっている」
「理想の教育の姿とは」
「国の借金を減らし、GDPを上げるにはどうすればよいか」
開催日:10/11/14
訪問者:小池百合子総務会長
主催者:猪口邦子支部長



千葉県船橋市での「なまごえ」
「外交・安全保障が迷走している。自民党が頑張らなければいけない」「外国人参政権や夫婦別姓など、日本の国柄を壊すような政策にはしっかり反対してもらいたい」「雇用・円高・デフレなどの経済問題に、民主党では対応できない」
開催日:10/11/14
訪問者:谷垣禎一総裁
主催者:猪口邦子支部長


近世から成田山参拝の宿場町として栄え、戦後は都心や成田空港に近いという地理的条件にめぐまれ商工業都市として発展してきた船橋市。船橋駅を中心とした活気溢れる商店街が印象的です。当日は、市内の2会場において「ふるさと対話集会」を開催し、地元商店街や主婦のみなさんとの活発な意見交換が行われました。



千葉県船橋市での「なまごえ」

「地域の子どもたちが使える大きなグラウンドが不足している。国有地で使われていない場所を融通してもらいたい」
「高齢者は少しでも働き、役に立ちたいと思っている。そのような事業を拡大してもらいたい。社会に出ることで病気も治る。夫が亡くなると年金が半額になり、これでは暮せない」
「党本部は勝てる候補を選ぶよう努力してもらいたい。また、県連の意向や思いが伝わる透明性が感じられないし、配慮も感じられない」
「教育で、愛国心を育てる必要がある。中国ではそのようにしているようだ」
「外交も不安な問題ばかりになっている」
「国会中継を見ていると、同じ質問を繰り返して時間を使う議員がいる。もっと計画的、効果的に行うべきだ」
開催日:10/11/14
訪問者:大島理森副総裁
主催者:石井浩郎 支部長


秋田県でのふるさと対話は、自然豊かな雄和サイクリングターミナルの和室で行われました。身近な問題である農業、雇用、社会保障についての「なまごえ」を伺うことができました。お隣の青森県選出の大島副総裁が津軽弁を交えながら、和やかな雰囲気で対話が進んでいきました。





秋田市雄和での「なまごえ」
「夏の猛暑等で、野菜、果物が例年に比べ極端に悪い。再生産の意欲がなくなるほどの打撃を受けた。1万5000円の戸別補償では何の足しにもならない。集約的な農家に手厚くして、生産の基礎を作る政策が必要だ」
「民主党のバラマキを批判するのと同時に、自民党として、こういうことをやるというアピールが足りない」
「農業の基盤整理が必要だが、その予算が切り捨てられている」
「一人一人の農家を大事にしてほしい」
「後継者を育てるのであれば、中山間地域を大事にしないといけない」
「秋田の駅前には、若い人がほとんどいない。市や県にもっと考えてもらえば、発展するのではないか」
「介護保険料が高く、大変な人がいるという現実をわかってほしい」
「子どもが県外に出て、農業ができなくなってからの生活に不安を覚えている。年をとっても、生活できるようにしてほしい」
「秋田県の小中学生の学力は高いが、高校に行くとさほど高くなく、大学に進むと県外に行ってしまう。県内にいられる基盤が必要だ」
「秋田県議会は多数だが、国会議員は石井参院議員と金田衆院議員の2人だけなので、もう少し増やしてほしい」
「自民党が変わったことをもっと強烈に出さないといけない。謙虚な反省も必要だ」
「秋田出身のスポーツ選手をもっと秋田に呼んで、イベントを行ってほしい」
「大島副総裁と民主党の小沢元代表は風貌も似ているが、国難にあたって、自民党と民主党が手を組むことも必要ではないか」
開催日:10/11/14
訪問者:武部 勤
主催者:山崎 力支部長


青森県での「ふるさと対話集会」、2会場目は東津軽郡平内町です。この町は、ホタテ養殖発祥の地として知られ、養殖ホタテの生産量日本一を誇っています。しかし、今年の猛暑による海水温の上昇によりホタテが大量死するという甚大な被害を受け、多くの漁業関係者の方から早急に対策を講じてほしいとの切実なお声が多数ありました。武部議員は実際の被害状況を視察するとともに、地元北海道での天災に対する対策の状況や元農林水産大臣としての経験談を交えながらご意見に答えていました。







青森県東津軽郡平内町での「なまごえ」
「漁業の所得補償の前倒し執行をお願いしたい」
「4・5月に売るものがなく、海岸清掃ぐらいでしか雇用を維持できない。生活維持のための支援策をお願いしたい」
「来年にならないと実際の被害が見えてこないので、今現在では対策のしようがない。このような被害では、TPPどころではない」
「漁業者がこの被害だと、加工業者への被害も相当大きくなる。加工工場にも多くの従業員がおり、その人たちが買い物をしなくなれば町の景気も悪化する」
開催日:10/11/14
訪問者:武部 勤
主催者:山崎 力支部長


青森県での「ふるさと対話集会」は、青森市内の久須志福祉館で開催されました。休日の朝早い時間にも関わらず多数の方に精力的にご参加いただき、12月4日の東北新幹線「新青森-八戸間」開業の話からTPP(環太平洋連携協定)の話まで様々な話を伺うことができました。武部議員・山崎支部長、そして津島淳支部長も皆さんからのご意見に熱心に耳を傾けていました。





青森県青森市での「なまごえ」
「車座集会の趣旨は良いが、党の各種会合には出席者に年配者や女性が多いので、椅子席でお願いしたい」
「市の人口が減り新幹線も延伸してくるのに、雇用が減っています」
「土木・建築業界に危機が近付いていると思います。倒産よりも自主廃業が増えている気がします。民主党の政策では、このままだとさらに厳しくなります」
「このような小さな集会を多く開催して、現在のわれわれの状況を理解していただきたい」
「今の生活水準を下げないような政策を行うことが第一。青森市は工業化を進めてきたが、農業・水産業という基礎に力を入れるべき」
「政府・民主党の政策には、一次産業に対する理解が全くありません」
「小さな土木会社を経営しているが、会社を潰さないことが雇用の維持につながっている。小さな会社が潰れないような施策を取ってほしい」
「現在のような状況では教育費の確保が重要。使いやすい奨学金制度の拡充や教育にかかる費用に対する助成をお願いしたい」
「子どもがいると働こうというやりがいにもつながる。ぜひ、子どもを増やす環境を作る政策をお願いしたい」
「建設業に従事しているが仕事が少ない。子どもが現在いて、さらに増やしたいと思うが、仕事が増えなければ子どもをつくる状況にならない。環境整備をお願いしたい」
「輸出関係の仕事をしているが、日中関係が悪化すると製品価格にすぐに跳ね返る。現在の民主党の外交政策では商売が厳しく、なんとかしてほしい。」
開催日:10/11/13
訪問者:秋葉 賢也
主催者:礒崎陽輔支部長






佐伯市での「なまごえ」

「礒崎議員の国会質問は、大分弁で良かった」
「民主党の仕分けで、地元の佐伯南海病院が無くなると聞いたが、本当か。他にも仕分けされたら困る実例があるのでは」
「後期高齢者医療制度で、高齢者の負担が多くなった。年寄りに厳しい」
「民主党の支持率が下がっているのに、自民党の支持率が上がらないのはなぜか」
「将来、すごいインフレになると聞いたが本当か」
「尖閣ビデオがなぜ機密なのか分からない。海保は命がけで仕事をしている。一般公開すべき。海保内で勉強のために全国に配信していたものを、後から機密と言うのはおかしい」
「普天間問題は、自民党が10年かけてカネをつぎ込んでどうにか辺野古に移転することで決まっていたのに民主党がぶち壊した。民主党はおかしい。沖縄島民も普天間に基地が残っていいと思っているのだろうか」
「尖閣ビデオよりもテロリストの情報が流出した問題の方が大問題では」
「日本は科学も技術も進んでいるのに弱い。もっと自立すべき」
「評論家が色々と違うことを言うから、国民も右往左往する。民主党は、前の政権がやったことと言い訳するが情けない。政権交代の準備をしたのだから、それも分かっていたはず。もっと総理はしっかりしないと恥ずかしい。野党がしっかりさせるべき」
「TPPで農業がどうなるのか知りたい」
「大臣が変わると八ッ場ダムの方針が変わったように、大臣の一存で変えられるのはおかしい。この地域の道路建設も、大臣が変わると変わるのか心配」
「普天間問題は、鳩山や民主党に任せず、自民党がやるしかない。日米関係が不安定なままでは日本はダメになる」
「公務員制度改革で国会議員の数を減らさないのはどうしてか。政党助成金や政務調査費はどうなるのか。定数削減は、公約だけでなく、実際にやらないと意味が無い」
「靖国神社に参拝すべきだと考える。今の時代には合わないようだが。今の教育は、自分が大切で他人はどうでもいい。自分の子供がかわいければ他人のために何かせないかんはずだと思う」
「靖国問題は、大所高所から考えて、「戦犯」を分祀するしかない。ここに植民地時代を知っている人はいないだろうが、当時の世界は帝国と植民地で分割されているような時代だった」
「仕分けされた事業が、名前を変えて残っているのはおかしい」
「基地は、どこの自治体も住民も反対と言うが、受け入れるべきではないか」
「地元の国会議員がテレビで質問に立っているのをみるとうれしい。事前に知らせてほしい」
「民主党の揚げ足とりばかりしないように」
開催日:10/11/13
訪問者:秋葉 賢也
主催者:礒崎陽輔支部長


大分県南部の佐伯市本匠でのふるさと対話集会は、名物「雪ん子寿司」を大ヒットさせた「愛の里工房」で開催されました。ここで働く主婦の皆さんは、とても生き生きしていました。雪ん子寿司を考案した代表の高橋さんから、愛の里工房での活動などをご説明いただいた後、実際に雪ん子寿司をいただくことができました。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。その後、本匠地区と弥生地区での地元の方を交えての集会では、辛口の生の意見をたくさんいただきました。ありがとうございました。







佐伯市本匠地区・弥生地区での「なまごえ」

自民党は、与党の批判をするが、聞くに堪えない。自民党だったら、こうするというのを言わなくちゃ。批判は誰でもできる」
「政治は誰がやっても同じと思う。子どもや孫の代はどうなるのかと心配」
「日銀総裁はもっと踏み込んで円安に振れるようにバランスをとるべき。難しい政策問題は地域ごとに勉強をする機会があった方がいい」
「後期高齢者医療制度で、ひかれる金額が多くなって困っている」
「建設会社を経営していたが、倒産した。安い単価での競争になっていて苦労した。やめてホッとしている位だ」
「蓮蓬大臣は頑張っている」
「政治は、永田町の中だけで争いをしている。もっと歩み寄るべき」
「経済の立て直しをなんとか早くやってほしい」
「小沢さんの問題を何とかしてほしい。どう考えてもおかしい」
「いいところを探して引っ張っていくことが大事。褒め言葉を使った方が聞きやすく楽しい」
「建設会社をやっているが、9月にやっと仕事がとれた。それまでの半年は全く仕事がなかった。それでも人件費は払わなくてはならないから大変。ゼネコンばかりにお金が落ちて、地場には入ってこない」
「女性が活躍できる良い時代になったと思う。蓮蓬さんに頑張ってほしい」
「自民党は下積みの苦労を知らないから政権交代した」
「ふるさと対話のようなことをやることはいいことだと思う。下々の考えや苦労をわかった欲しい。格差も実際にはある」
「2世議員はおかしい。月々1500万円をもらっている鳩山前総理はもってのほか」
「子ども手当てなど、国民受けする政策ばかりやっているが、国の借金が心配」
「子ども手当てより、景気の回復が先。子ども手当ては、せめて給食費の負担などにすべき」
「佐伯市は、少し前に特定不況地域になった。働き場が無くて困っている」
「自民党は情けない。北方領土もロシアに取られる。口ばっかりではダメ。竹島も言うだけ、尖閣はなめられたと思う。日本魂を持った政治家が自民党にいないのか」
「子ども手当ては、親が貰ってパチンコに行って使うだけ。給食費や教科書代にすべき」
「北方領土のムネオハウスのように税金を使って自分の売名行為をする政治家が多い。もっと国を出すべき」
「自民党は与党に胡坐をかいていた。仕分けをやっていたと言うが国民に見せなかった。もっと頑張ってくれ」
「審議拒否をなぜするのか。出席して反対すべき」
「国の借金が多いと言うが、国民は借金をした意識はない。政治家が誰か責任をとったのか」
「民主党政権になってひとつも良い政策が無い。何を言っても仕方ない。政権交代するしかない。国民がどう立ち上がる方法があるのか考えている」
「ビデオの全面公開と言いながら、出さないから、逮捕時にモリで突かれて志望者がでたとか噂が出回っている。本当なら大問題だ」
「以前は、生活に直結した話しが多かったが、今は、外交など日本の先行きを庶民が本気で心配している世の中になった。民主党は素人集団だから、素人の国民が心配しなければならないような事態なのだと思う」
「自民党の声が伝わってこない。声を大にして発信してほしい」
「日本は頭脳で勝負するしかない。仕分けで2番じゃダメなのかというような大臣はおかしい。日本は凋落していく。研究開発に予算を付けてほしい。無駄だと言って削らないように」
「なぜ自衛隊で日本を守れないのか。なぜ日本はヘラヘラしていないといけないのか」
「自民党はなぜ負けたのか、そして、なぜ勝たなければならないのか。もっとはっきり示すべき。昔は、一軒一軒回って訴えていた。今は何もしない」
「民主党政権は、場当たり的。子ども手当ても、農業政策も。自民党は胡坐をかいていたが、民主党政権になって日本はますますひどくなった」
「政権交代してほしい。小沢を辞職に追い込むべき。これがいちばん手っ取り早い」
「民主党の政治では、外国から見放される。交代のチャンス。もう少し末端まで踏み込んで活動してほしい。胡坐をかきすぎた」
「ふるさと対話をやってくれるのはいいが、こうした地方の声が伝わるのか疑問」
開催日:10/11/13
主催者:浜田和幸支部長






鳥取県での「なまごえ」
「中国やロシアや北朝鮮など諸外国から日本はなめられている。被爆国の日本が核を保有する、しないでは無く、核保有の議論が現実にあっても良いので はないか」
「景気が緩やかながら上昇傾向にあるように聞こえてくるが、地方は疲弊しきっている。民主党は地方のことは何も考えていない。給与がどんどん下がっ てきているが今後地方の生活はどうなっていくのか」
「大きな国家予算を組んで、多額の赤字国債を乱発する。今後年金や健康保険などは続くのか。税金(消費税)を上げるのか」
「自民党が再び政権をとったときは、どういう政策、どういう世の中を作っていくお考えですか。今の自民党は民主党の悪口や欠陥を指摘するだけでなく 、もっと具体的な策を出して欲しい」
「韓国、中国を中心とするアジア圏の国々は、英語力がすごく高くなっていく一方で、日本は留学し、貪欲に学んで行こうという人が少なくなってきてい るという事は、今後日本の政治にも大きく影響してくる。若者に対して、もっと強く世界に出て行こうとする姿勢が持てる教育政策や支援をすべきでは」
「農業政策にもっと力を入れていかないと日本の農業はだめになっていくのではないか。民主党はTPPに参加する覚悟があるようだが農水対策に何の手 だてもないまま自由貿易に参加したら日本の農業をする者はいなくなる」
「外国のことも地球規模で考えたらもちろん重要だが、地方で生活している者にとって今日、明日の暮らしが一番だから、地方をともかく何とかして欲し い」
「尖閣や北方領土といった領土問題があるが、山陰には島根県が主張している竹島問題が大きく、鳥取県はもとより、もっと大きく取り上げるべきではな いか」
開催日:10/11/13
訪問者:野田 毅
主催者:二之湯 智 支部長




京都府乙訓郡大山崎町での「なまごえ」

「国政は国政として、町長選など4年前から次はどうするかということを考えていたのか。計画的に活動しているのかが見えない」
「民主党の政策は結果としてウソばかりだったが、自民党は政策面で民主党に対してどう臨んでいるのか。テレビ、新聞では見えてこない」
「日本社会全体が俯いて歩いているような気がする」
「選挙の投票率の低さが酷い。知事選なんて特にそうだ。政治に関心の無い層が多すぎる。その層に対してどのように働きかけるのか。政治に興味を持たせないといけない」
「今の政権の対中国、対ロシア、対北朝鮮外交は、相手の顔色を伺っているばかりだ」
「尖閣の漁船の件、44分の流出したビデオを見たが、大半は馬鹿にされているような追いかけっこばかりだった」
「日本の領土がどこからどこまでかを説明できる人がほとんどいない。学校で明確に習っていないからで、教育に問題がある」
「『国民目線』とよく言うが、どんな目線なのか。目先のことだけでなく、将来を見据えた政策を示して欲しい」
「事業仕分けのニュースが多いが、日本は技術開発で世界と戦っている国である。必要な予算は削ってはいけない」
「教育は国の基本。再構築して、道徳教育の充実等を進めて欲しい」
開催日:10/11/13
訪問者:野田 毅
主催者:二之湯 智 支部長




京都府京丹波町での「なまごえ」

「国道9号の拡幅工事を願っている。最近の国政は東京では大騒ぎだが、我々地方には響いてこない」
「大企業は儲かっているようだが、地方には全く還元されていない」
「鳥インフルエンザの影響が根強く残っている。後片付けが終わっていない。鶏舎の撤去に補助金もつかない」
「道路は地域の住民には命の問題。高速道路無料化の影響で渋滞が酷い。高速に乗っても目的地に早く着かない」
「政権交代の後の自民党は離党者が続いた。バラバラになった印象を受ける。一致団結して自民党ここにあり、という姿を見せて欲しい」
「これからの候補者や議員は有権者の中に入り、直接意見交換をする等、一所懸命に頑張っている姿を見せるべきだ」
「郵政民営化の影響で集配の遅れが出てきている。郵便物で商売を左右される人もいる。よく考えて地域の為になる政策をお願いしたい」
「党員の高齢化が進んでいる。高齢者による党費の払い込み免除ということを考えられないだろうか」
「熊がよく出てきて被害がでているが鹿の被害も酷い。捕獲制限について見直して欲しい」
開催日:10/11/13
訪問者:平沢勝栄
主催者:岩井茂樹支部長






静岡県小山町での「なまごえ」
「小山町では、本年9月の台風9号で甚大な被害を被ったが、災害復旧に派遣された自衛隊の皆様には本当に感謝するが、災害派遣法に基づく災害地への自 衛隊派遣を迅速に派遣できるようまた、現場で柔軟な行動が出来るようにして欲しい」
「災害復旧事業の申請期間をもっと長くして欲しい」
「地域住民は、災害復旧事業主体が国なのか県なのか町なのか全く分からないし、町に問い合わせても明確な答えが返ってこない場合も多いので、激甚災 害の場合は何処かに特別な窓口を設けて欲しい」
開催日:10/11/13
訪問者:平沢勝栄
主催者:岩井茂樹支部長






静岡県御殿場市での「なまごえ」
「ふるさと対話集会をもっと世間にアピールするべき」
「小沢一郎の追求をもっとするべき」
「専業農家が安心して農業が出来るように優遇措置を取って貰いたい」
「連合組織は民主党支持だが、自民党も今の政権に対して批判的な組合との政策協定をして選挙協力をしていかないと今後、大手企業の工場がある地域で は苦戦すると思う」
開催日:10/11/13
訪問者:平沢勝栄
主催者:岩井茂樹支部長






静岡県裾野市での「なまごえ」
「政府は、APEC開催に合わせたようにTPPが急にクローズアップされてきているが、何ら議論のないまま諸外国にリップサービスをすることは止めるべ きだ」
「外国人参政権は自民党として絶対反対すべきである」
「子供手当の地方負担は廃止すべきである」
「自民党と民主党の違いを国民に分かりやすくアピールするべき」
開催日:10/11/13
主催者:小泉昭男支部長






川崎市高津区での「なまごえ」
「交通の便が悪い(高津区野川地区)川崎に南武線と平行した鉄道がほしい」
「公共交通の整備を!」
「自民党に政権が戻らないのは不安!」
「近所の飲食店に作業服姿の人が全然見えなくなった。子供手当てより働く場を確保してほしい。大学の友人などまだ就職が決まらない。アルバイトをし て、国家資格を習得しようとしている状況」
「民主党の党職員は各役所に配置され、党からでなく、国から給料が出ていると聞く。正すべきである。」
「民主党批判ばかりでなく、自民党にも今後のビジョンをもっと打ち出してほしい政権与党のつもりで頑張ってほしい。」
「自民党は官僚に予算(カネ)を配ったイメージが国民に残っている!」
「麻生政権時代の経済政策が来年3月で終わってしまう先行きが不安だ!」
「役人の天下り、渡りなどで数年しか勤めていないのにその都度当り前の退職金を受け取っているのは国民は許していない!」
開催日:10/11/13
主催者:小泉昭男支部長






川崎市多摩区での「なまごえ」
「TPPとは今、行うべきなのか?」
「小沢一郎氏の政治とカネの問題」
「商店街の活性化、今の民主党では出来ない!今はぐちゃぐちゃになってしまっている。出来っこないと思っていた。自民党は反省した。また政権に復帰 し、頑張ってほしい」
「領土問題、外国に強く出れない、なめられてる。日本人は大人し過ぎる」
「尖閣油田、エネルギー開発はどうなっているか?」
「自民党政権で国民から絶大なる支持を受け、郵政民営化をやったが、亀井さん(国民新党)が逆方向の政策を立て10万人の正規雇用。ただでさえ財政 が厳しいのに10万人も正規雇用できるわけがない!ニュースが偏っている。もっと自民党からアピールすべきでは?」
「自民党しっかり! 谷垣しっかり!!」

開催日:10/11/13
訪問者:山田俊男
主催者:長谷川岳 支部長


北海道での「ふるさと対話集会」3ヶ所目は、アイヌ語の「メム・オロ」が転化したものであり、意味は「川の源の泉や池から流れてくる川」とあるように、十勝川・芽室川・美生川などが潤した肥沃な大地で、小麦やじゃがいも、小豆にビートなどの作物が広大な畑で育っています。日本有数の晴天率を誇る芽室は、豊かな自然と美味しい農作物が豊富な魅力的な町でした。そんな芽室で、最後の対話集会は開催されました。





北海道河西郡芽室町での「なまごえ」

「安全安心な町づくりを目指している中で、医師・看護師の確保は欠かせない問題である。小さな病院にも拡大してもらいたい」
「道内市町村の医療に関する人手不足は待ったなしの状態。民間機関を通じて、人材確保が必要なのではないか」
「農産物の加工原料を生産している工場への対策をきちんとやってほしい。これがきちんとできないと、すべての土台が崩れてしまう」
「一家族で平均500万の収入ダウンを危惧している。国による公共事業の削減で、街中の経済が低迷している」
「景気対策を一刻も早く、急いで対応してほしい」
「木材の自由化で、林業は大変苦労をしている。少しずつ見直しはされてきても、まだまだ林業を営む者には足りない。木材輸入が厳しくなってきたため、国産木材が何とか生き残って来た。林業への補助は何としても必要だ」
「木を育てるには、50年60年と長い年月がかかる。さぁ、植えよ!と言われてもすぐに育つわけではない。その点をよく考えてほしい」
「TPPについて、きちんと説明がされていないことへの不安がある」
「農業者だけが反対しているから話が進んで行かないように捉えられていることが不満」
「一次産業対工業と報道されることが多く、危惧している」
「食の教育に取り組み、消費者にいかに安全安心な食糧を提供していくかということに真摯に取り組んでいるので、それなりの対応をしてほしい」
開催日:10/11/13
訪問者:宮腰光寛
主催者:長谷川岳 支部長


北海道での「ふるさと対話集会」の2ヶ所目は、音更町のJA木野で開催されました。広大で肥沃な十勝平野のほぼ中央に位置する音更町は、地質がよく、各種農産物の育成に適しており、主要作物は小麦にビート、馬鈴薯、豆類など、道内でも屈指の穀倉地帯となっています。そんな音更町での「ふるさと対話集会」では、現政権に対し、何をどうしていったらいいのかわからないという、素朴な疑問が噴出しました。





北海道河東郡音更町での「なまごえ」

「政局がはっきり動かない現状では、何をどうしたらいいのか、まったくわからない」
「TPP問題も含め、先を見て何をしていいのか」
「日本国全体の話として、農業だけが自由化に反対しているように報じられているため、まるで農業従事者だけが悪者に映ってしまう」
「メディアの流れや今の政府が"開国"と言っている。そうして自分たちが"開国"していこうという気になっている中で、農業を悪いイメージにしていっているようだ」
「農家の人たちは、今後が不安だ」
「突然話題になってしまったTPPであるため、何もわからないまま反対している農業従事者だけが悪者になってしまっている感がある」
「所得を補償するのだからいいだろう、というやり方は怪しい」
「戸別所得補償が、今回のTPPの引き金になっていることは確かだ」
「TPPはまったく受け入れないのか、それとも受け入れることも考えているのか、党としてどう考えているのか知りたい」
「経団連あたりが推進せよとなったとき、ただ反対と言うだけでは前進しないのではないか」
「TPPに賛成したら、他の分野の人たちにも被害が及ぶことを、ちゃんと触れるべきだ。労働者の賃金が減ること、諸外国からの労働者がどんどん入ってくることなど説明すべきだ」
「一般的にはTPPには賛成するだろう。例えば、スーパーで奥さん方に"牛肉が安くなる"と言えば反対する人はいないだろう。ただし、それは合わせて"ご主人たちの給料も安くなる"ということを、ちゃんと教えるべき」
「TPPについては大いに反対していくことが、我々農家のやっていくべき姿だ」
「農業をとりまく情勢が非常に悪くなったので、今のうちに農地を売った方がいいのではないか」
「今の特別控除では全然間に合わない。特別控除の増額をぜひお願いしたい。そうすることによって、まとまった農地の売却をしたい」
「政権交代で、土地改良に関わる補助金が大きく削減され、大変厳しい状況だ。今の政権には、農業に対するきちんとした考えがあるのか本当に不安になる。ぜひ、復活させてほしい」
「コンクリートから人へで、コンクリートだからと簡単に人を切る。しかし、コンクリートではなく土だ」
「全国一律の価格にしようとする仕組みにより、必ず価格の下落を招くことになる」
開催日:10/11/13
訪問者:宮腰光寛
主催者:長谷川岳 支部長


北海道での「ふるさと対話集会」の1ヶ所目は、幕別町の札内福祉センターで開催されました。十勝平野は石狩平野に次ぐ北海道第2の平野であり、農業・畜産が盛んな町。特に平成16年に品種登録されたヒゲ根や毛穴がほとんどないナガイモの新品種「和稔じょ幕別1号」は、幕別町が唯一無二の産地となっています。また、今では世界的にも有名なパークゴルフの発祥の地でもあります。





北海道幕別町での「なまごえ」

「幕別には3つの農協があり、全道あげてTPP反対運動をしている」
「帆のない船に乗っている不安を強く感じている。自民党に頑張ってもらわなければならない」
「民主党の現在の暴走政治を、早く収めてもらいたい」
「"大丈夫だ!自民党に任せておけば大丈夫だ"と強く思える人がいない」
「我々は国民を食べさせているという誇りを持っている。後継者が4割いるが、国がぶれていてはダメだ」
「絶対、食糧は大事だ。都会に住む議員には何を言ってもわかってもらえないだろうが、日本には"粘り"という言葉もある。どうにか自民党に力強く頑張ってほしい」
「森林業組合に所属はしているが、農業で生計を立てている。森林所有者は、山林では生活が成り立たない。補助をもらい、森林組合は合併して工場を持ちなんとかやっているが、小さな森林組合にとっては工場も持てず、生活の糧を失っていく。山も土地も失っていくのが現実」
「木材の需要は、食料自給率の半分しかない」
「山林の裸地は1反あたり\1,000にもならないけれど、そこまで値を下げても欲しい人がいないという問題をどう考えるのか」
「環境・産業のために植林などの対応を考えてもらいたい」
「木についても食料についても資源国である日本や北海道が、おかしくなってきていることが怖いと思う」
「食糧基地北海道の生活が成り立つような政策を、ぜひ、考えてほしい」
「自民党が野党になったのは残念だが、政権奪還に向けて、このような"ふるさと対話集会"を各地で開催していくのはいいことだ」
「農協も自民党政権時代には大変世話になったが、現在では風見鶏的な立場になっていることが残念だ。早く政権を取り戻してほしい」
「十勝管内ではTPPが進んでいってしまうことに、大変な危惧を感じている」
「商農切り捨てだと言って自民党を批判していた民主党が、今ではまさにそうした対応をしている」
「運送業界の立場として、自動車税と重油税を合わせると年間約450万、軽油と軽油の引き取り税は、四千万くらい国に払っている。この税金を無駄にしないためにも自民党に頑張ってもらわないといけない」
「最近の予算委員会での自民党の質問も、どこか野党ボケしている。そんな時間はないのだから、とにかく徹底して政権を取り戻す気迫を持ってほしい」
開催日:10/11/7
主催者:松下新平支部長


宮崎県宮崎市高岡町にて、松下支部長のみかん農園にてみかんちぎり大会を行い、その後「ふるさと対話集会」を行いました。みかんちぎりで盛り上がった後ということもあり、皆様より様々なご意見を伺うことが出来ました。



宮崎県宮崎市での「なまごえ」

「政治をもっと身近に感じさせ、国民に関心を持ってもらわなければいけない」
「今の政党では、不安だが、自民党ももっとしっかりして欲しい。自民党が変わったとのイメージはまだ薄い」
「中山間地域を大事にする政治を行ってほしい。水や空気をきれいにし、農作物生産など国民の生活の基本が中山間地域にある。荒れてしまってからでは、遅すぎる」
「建設業=悪い、イメージが広がっている。災害復旧などで、率先し取り組んだりもしている。入札制度改革を国も考えてほしい」
「尖閣諸島の問題が深刻化しているが、日本の防衛にもっと予算を割いて、周囲の海域を守るべきだ。中国になめられている。国力をつけないと外国の言いなりになる」
「『TPP』は、本県の基幹産業である第一次産業を守る上からも阻止すべきである。食糧問題は重要であり、国民的議論をするべきである。(食料は武器と同等の扱いにもなりうる)」