2010年2月アーカイブ

開催日:10/02/28
訪問者:平将明、浅野勝人
主催者:古川俊治支部長


さいたま市岩槻区での「ふるさと対話」。
今回は、市民会館いわつきの会議室をお借りして開催されました。わが党からは、浅野勝人 元内閣官房副長官、平将明 党経済産業部会長が出席。多岐にわたる議論が展開され、約30名の出席者からは自民党に対する激励や不満、民主党に対する不安等々、様々なご意見をいただきました。







埼玉県さいたま市での「なまごえ」
「国会での審議拒否の戦術は納得ができません」「政治とカネの話題ばかりでうんざりします。もっと、前向きな政策論争を展開してください」
「派閥は解消して、省庁別の政策を勉強する組織にしてください」
「特定の分野を専門としない議員が大臣になるので、役人を使いこなすことができないのではないでしょうか」
「昨年の衆院選の惨敗を総括すべきではないですか」
「民主党の支持率が下がっているのに、本来、受け皿となるべき自民党の支持層が増えない原因を分析すべきです」
「若い議員を積極的に全面に出してください。それができなければ、党の再建はおぼつかないのではないでしょうか」
「戦いに勝てるリーダーを選んでほしい。自民党が与党への支持をやめた人達の受け皿になっていません」
「民主党の様なバラ撒き政策はやらないでください。財源をしっかりと明示して、政策遂行してください」
「民主党政権が『コンクリートから人へ』というスローガンを掲げているため、建設業は非常に経営が厳しいです」
「住宅減税・物流の整備など、思い切った政策を打ち出してください」
「経済対策を充実させてほしい。特に、商店街対策をお願いします」
「自動車・電機産業が1日も早く回復するための経済政策を検討してください」
「現政権は中国重視・米国軽視という方向に進んでいるように見えますが、本当にこのままでよいのでしょうか」
「日本を支えているのは製造業です。製造業の現状を見ていると日本は大丈夫かと不安になります」
「自民党には早く政権を奪取してもらい、経済成長を実現してほしい。今の民主党には無理です」
「普天間問題など、自民党が政権を維持していたら、このような混乱は起きなかったのではないでしょうか」
「伝統産業の育成をお願いします。後継者を育て、わが国の伝統文化を守る方策を検討してください」「民主党の戸別所得補償制度のような、バラマキ政策には反対です。バラマキをやるぐらいなら、駅前に保育所を設置するなど安心して子育てができる政策や高齢者に優しい施策を実行してほしいです」
「子育て支援策については、現金を支給するような政策ではなく、医療費や給食費など子供にかかる費用を無償にしてください。また、中小企業を大事にするような施策を打ち出してください」
「子育て分野で、厚労省と文科省の政策連携を進めてください」
開催日:10/02/27
訪問者:谷垣禎一総裁
主催者:自民党大分県支部連合会


大分県支部連合会での会合の後、谷垣総裁は大分県速見郡日出町を訪れ、地域の方々のご意見やご要望を伺いました。その後、今畑地区と上畑地区で発生しているイノシシによる作物被害の状況を視察するため、被害地を訪ねて住民の方より詳しく説明していただきました。







大分県速見郡山香町での「なまごえ」
「自民党政権時代に導入された中山間地域等直接支払制度には大変感謝しています。それまでは鳥獣被害で耕作地を放棄する人もいましたが、この制度のお陰で耕作放棄地が減りました。ぜひ、継続して実施をお願いします」
「イノシシが畑を荒らして困っています」
「戸別所得補償制度について、政府から細かい説明がなく内容がわかりません。中山間地域が対象から外されるのではないかと心配をしています。政府に中山間地域に目を向けた政策を実施するよう強く要求して下さい」
「自民党に対する支持は徐々に上昇しています。ぜひ、頑張ってください」
「自民党と民主党の農業政策の違いをしっかり示し、日本のこれからの農業政策の方向性を私たちに教えてください」
開催日:10/02/27
訪問者:森喜朗元総理大臣、森山裕
主催者:務台俊介支部長


リンゴの生産地でもあり、農業関連の質問が多く出た飯綱町でのふるさと対話。森元総理が「青森リンゴの方が美味しいのではと言ったら務台支部長がムキになって反論した」とのエピソードを紹介したところ、参加者の方からも「信州リンゴの方が美味しい」という反論がいくつも出ました。さながら「信州リンゴVS青森リンゴ」の愉快な対話となりました。





長野県飯綱町での「なまごえ」
「参議院で勝つために鳩山・小沢のカネの問題はあせらずじっくり時間をかけて攻めるべきでは」
「前回の選挙では自民党の足の引っ張り合いがみっともなくて、民主に票が流れたが、流れが変わってきた。自民より民主の方が悪いという人が多くなってきた」
「新聞では永田町の様子はいまいちわからない。こうして肉声で語っていただく機会はとてもありがたい。最近の永田町の動きはどのようになっているのか」
「国会議員は雲の上の存在という印象。こうして身近に感じられる取り組みは評価できる。義理人情に厚い田舎の人はこうして話を聞きに来てくれたことを決して忘れない」
「これまでの農業政策に不満がある。この地域の水田耕作農家は小規模ばかりで、一方リンゴ農家が多い。コメ優遇の政策では知己に恩恵は少ない。また農政全体を考えてもこのままの政策では食糧自給率向上など絶対にできない」
「飯綱町まで来てくれたことに感謝します。田舎にいると先の見通しが立たず、先が見えない、暗いと感じてしまう。とくに小規模な農家や小売業者はそう。こうした意識からわらをもつかむ思いで民主党のマニフェストに期待した面があったのだと思う。選挙が終わってマニフェスト通りにいかないことがわかってきた。つぎこそは自民党に頑張って欲しい。田舎でも生活の見通しがつくような政策をつくって欲しい」
「お金が無いわけではなくても、将来の見通しが暗いとお金を使わなくなり、地方ではシャッター街ができてくる」
「リンゴは、長野、特に飯綱リンゴはとてもおいしい。青森リンゴに負けない。上越線工事に来ていた青森出身の方々も長野のリンゴがおいしいと言っていた」
「自民党は長野県では衆院選挙で全敗となったが、与党に長くあって盛者必衰の理に意を払うことができていたら、ここまで負けは酷くなかったのではないか」
「脱官僚でやっていけるのか疑問だ」
「高速道路無料化にすると逆に渋滞して問題なのではないか」
「りんごをはじめとした農産物への農薬の規制が細かすぎる。品目ごとに使用できる農薬の種類や量が細かく違っていては、実務上たいへん手間がかかり、また、せまい農地が多いところではとなりの田畑からの飛散農薬汚染の可能性が大いにある。規制の簡素化・統一化をお願いしたい」
「農産物を直販する方式は全国的に進んできているが、代金の回収に悩みがある」「飯綱のりんごは日本一おいしいと思っている。これを国内外にアピールする手助けが欲しい」
開催日:10/02/27
訪問者:森喜朗元総理大臣、森山裕、若林健太
主催者:務台俊介支部長


雪に覆われた長野県信濃町での「ふるさと対話集会」に、森喜朗元総理大臣と森山裕議員が訪れました。公共工事に関連して、上越新幹線や北陸新幹線の色々な経緯に関する話、在来線の存続の必要性など地域の切実な意見が出されました。





長野県信濃町での「なまごえ」
「民主党は事業仕分けは少し乱暴すぎるのではないだろうか。個々の必要性を時間をかけて評価すべきだ」
「(自民党支持だった)業界団体のトップが民主党支持をするような話をよく聞くので心配になる。参議院選挙における協力はどうなっているのだろうか」
「事業仕分けをやっているが、地方はかなりコストカットしてきた。国は、(国会議員の歳費カットなど)まだ努力が足りないのではないか」
「北陸新幹線が延びるにあたって、この地域を通っている信越線に廃止の可能性が出てきている。しかし、地域の住民にとって非常に重要な足となっている。是非存続して欲しい。そのために何かよい方法はないだろうか」
「中選挙区制度の方が自然と世代交代もできた。中選挙区制度に戻すことはできないのか」
「衆議院選挙の長野2区の区割りは非常に不自然。地理的にも、歴史的にも、また合併に伴う行政区域の変更を考えても一体感がない。人口でつじつまを合せてしまったのだろうが、国政への興味関心という点でも区割りの変更を考えてほしい」
「女性や若者で選挙活動にかかわる人が少なくなっていて心配している」
「若者が永住するような企業の誘致をして欲しい」
「老人が増えていく。長野で墓地公園のようなものを整備し活性化できないだろうか」
開催日:10/02/22
訪問者:岸田文雄、棚橋泰文
主催者:石田真敏支部長


紀美野町での「ふるさと対話」でも、少子高齢化に悩む地域の切実な意見が多くでました。この町ではIターンの取り組みを熱心に行っており、実際にこの町に移転してきてくれる方も少なくないようですが、まだまだ苦労も多いようです。地域から子どもが少なくなっていく状況を皆さんが憂いていました。山村地域へのインフラ整備の話題ではあちこちから意見が飛び交う対話集会でした。





和歌山県紀美野町での「なまごえ」
「子どもが少なくなっている。Iターンの運動もしているが芳しくない」
「集落が小さく上水道がきていない。簡易水道を引きたいが各戸の負担金が高い。なんとかならないものか」
「水道や地デジやインターネットなどの問題は、集落の大きい小さいで各戸負担が変わるのはおかしい。全体でカバーすべき問題。受益者負担と言うと自己負担が高くなる」
「日本全体の70%が山林。国は今まで林業をほったらかしにしすぎた。手つかずの山が多い。保水力がなくなっている。災害ができてからでは遅い」
「今日出ている問題はすべて高齢化が根本原因だ。自民党に何か解決策はないか」
「住民はこの地域が好きで住んでいる。不便なことが好きで住んでいる。国が制度(地デジなど)を押しつけて、負担を強いるのはおかしい」
「対話だけでなく答えを出してほしい」
「夫婦別姓はどのようになるのか」
開催日:10/02/22
訪問者:岸田文雄、棚橋泰文
主催者:石田真敏支部長


2並びの22年2月22日の今日は、高野山のふもと高野町花坂地区で「ふるさと対話」を開催。前日の奈良に続いて、中山間地域のインフラ未整備の話題が一番最初に出ました。林業が主な産業の地域ですから、これからは環境政策として林業をとらえて新しいアプローチで林業を守り、国土を保全していくことが必要だとの意見が多く出ました。自民党が好きというお母さんがとても暖かい励ましの言葉をかけてくれました。ありがとうございました。







和歌山県高野町での「なまごえ」
「光ケーブルを引いてもらったが、まだ残っているところがある。集落が小さいと引いてもらえない。インターネットがないことで子どもの就職活動にも支障がでたりして困る」
「地デジで電柱を利用させてもらっているが、電柱使用料を取られるのはなんとかならないか」
「地デジの運用経費を組合でまかなっているが、メンテナンス等を考えると負担がどれくらいになるのか心配」
「民主の事業仕分けは好印象だ。林野庁は赤字を出して伐採し、そのあとに植林するという無駄な事業をしている。こうした無駄も見直すべきでは」
「林業の補助金は労働者には出るが、地権者には出ないので山を保全しない地権者が出てくる。自分の山を自分で手入れしても補助金は出ない。これも規制緩和できないか」
「林業では食べていけない。林業従事者にCO2削減の環境面から税金の還付制度を作れないだろうか」
「自民党が好き。政権交代もいいかと思ったが、麻生総理の定額給付金でやっぱり自民党と思い直した。麻生総理が好き。自分は自民党を下から支えるから頑張ってほしい」
「教育にもっと予算をかけてほしい。地域の担い手となる人間になるように教育することが大切。だから、今日出ているような地域の課題を知ることは大切」
「僻地の小規模校はどんどん閉鎖されている。地域から学校がなくなると地域に活力がなくなる。クラスの適正規模は都会の視点で作られている。地方にはそぐわないし、財政的な理由だけで学校の閉鎖や統合がなされるのは間違っている」
「地域活性化に空家を利用をしようと思うが、国からの支援は得られるのか」
「無駄な道と言うが都会の人が言う話。公共事業の順番がやっと回ってきたと思っていたのに」
「地域にひとつの集会所に調理場を設置してもっと有効活用しようと思っていたが、保険所から認可されない。もっと柔軟に」

開催日:10/02/22
訪問者:中谷元、岩屋毅
主催者:木村太郎支部長

 

開催日:10/02/22
訪問者:中谷元、岩屋毅
主催者:木村太郎支部長


平川市の「ふるさと対話」は、蔵を活用した街おこしのNPOの方々に集まっていただきました。グリーンツーリズムによる農業の活性化や地域活性化などの貴重なご意見をいただきました。



青森県平川市尾上での「なまごえ」
「今は農家で食べていけない。農業収入が少ない」
「自民党が民主党を批判する必要はない。農業は捨てられてしまったと感じている。反省しながら進むべき」
「農家には後継者がいない。あと10年早く対策を取るべきだった」
「このままでは農業が崩壊すると考え、農家所得を増やすためのグリーンツーリズムを始めた。今一度、地域を活性化させる事業はグリーンツーリズムしかない。観光ではなく、食の教育が重要。子どもたちに食の大切さを理解してもらい、消費に繋げる。補助金が事業仕分けで、今年一年で終わりとなる」
「地域農業が元気になる政策を」
「農村には若い人がいない。自民党には農業の長期展望を出して欲しい」
「長男が農業を始めたが、若い人が少ないため色々な役員を掛け持ちして大変である。担い手を増やす政策を」
「農家の後継者が残るには収入がなければならない。専業農家で生活できるようにして欲しい」
「自民党は食料を国家戦略として考えているのか」
「集落営農制度で準備金の積み立てをしているが、トラクターを買ったとき準備金の対象とならないと言われた。余りにも現場を知らない。集落営農は続けて欲しい」
「生まれつき兼業農家をやっているが、集落営農に加われない。大きい団体だけでなく、個人農家を残す政策をして欲しい」
「母が遷延性意識障害で入院しているが、病院をたらい回しにされることが多かった。医療を手厚くして欲しい」
「高校生に職が無いということが国家の重大事である」
「民主党の政策の中身は知らなかった。中身に問題がある。自民党は政策を訴える力が欠けていた。アピールできる具体的政策を考えてほしい」
「かやぶき屋根の古い家は維持が大変。保存できる仕組みはあるか」
開催日:10/02/22
訪問者:中谷元、岩屋毅
主催者:木村太郎支部長


青森県で最初のふるさと対話は、広大なブナ原生林を抱く世界遺産白神山地の表玄関の西目屋村で行われました。ここは昨年、定額給付金が日本で一番初めに実施された村でニュースになっていました。また、この村には自民党員が140人もいるとのことで党員人口密度が日本一なのではないかとの話もあります。







青森県西目屋村での「なまごえ」
「農業、林業は金にならない。土建業をやっているが公共事業が少なくなると厳しい。自民党が政権を取り、バランスの取れた予算を組んで欲しい」
「農村は過疎化し、都会に一極集中している。全国でバランス良く、地方にも分散するべき」
「戸別保障制度はうまくいくのか。自民党も長年、農家を守るため補助金をやってきたが、抜本的な農業の振興につながるのか。本当に農家の気持ちを分かっているのか。米を作りたいという農業に対する情熱、努力を引き出す政策を」
「少子高齢化で農家に後継者がいない。5年以内に何とかしなければ間に合わない。自民党がどういう政策をするのか案だけでもあれば安心すると思う」
「子ども手当てをやるよりも高卒者の仕事がないことが問題」
「子ども手当ては若い人は喜んでいる。これからの自民党はこれからの世代の人の声を聞いてほしい」
「子育て世代の親を何とかする政策を。親の所得を増やす政策を」
「少子化で子どもが少ない。ダムが完成した後、村を継いでいけるか心配」
「自民党の反省の弁が聞こえてこない。こういうところが間違っていたという部分をはっきりと示して欲しい」
「民主党はアマチュアの政治をやっている。マニフェストは実行不可能が6割以上であり、総選挙で国民をだましたと思っている」
「国会では政治とカネの問題ばかりやっている」
「国会の予算審議で民主党を叩ける要素、子ども手当て、普天間問題など、かなりあったが、インパクトが弱かった。頑張って欲しい」
「政治に興味を持つため、わかりやすさが重要、分かりやすい政策を」
「規制緩和によりトラック、タクシー業界は厳しくなっている」
「女一人で農家をやっている。定額給付金は生活費に使った」
「地方で稼いだお金が大型スーパーで中央に吸い取られる。活気のなさに繋がり、若い人が親を見て農業をやりたくない、地元にもいたくないとなる」
開催日:10/02/21
訪問者:額賀福志郎、吉野正芳、山田衆三
主催者:高市早苗支部長


この日2会場目は、天理市街地から少し山をのぼったところにある福住町。この地域は中山間地域で地デジ電波難聴エリアにあたるとのことで、地デジ対応の切実な問題から対話が始まりました。東京中心の政治を厳しく指摘される場面もありましたが、これこそ地域の方々のホントのなまごえに他なりません。生活インフラの整備はまだまだ十分に行き届いてはいない実情を改めて認識させられました。





奈良県天理市福住での「なまごえ」
「テレビの地デジ化で国は全国民に見れることを約束した。ここらの山間部ではケーブルで対応している。設置費用の半分は補助を受け助かっているが、毎月1500程度の別途の費用がとられる。納得いかない」
「すべてが東京中心の考え方だ」
「中山間地域の村づくりのための施策をすすめて欲しい」
「若者がおらず、保育所・幼稚園・小学校に子どもがいない。若者が定住できる施策はないのか」
「幼保の縦割りで話が進まない」
「自民党は保守の党であることを前面に出すべき。教育が大切だと思う」
「自民党はジェントルマンすぎる。突っ込みが足りない」
「70歳定年制はマスコミに振り回されている」
「外国人地方参政権の問題は絶対に阻止しし欲しい」
「小沢幹事長の問題はこのままなのか。攻め方が甘い」
「消費税は4年間あげないと言うが、子ども手当てなどの財源がないのではないか」
「自民党は選挙に負けた反省をしないで、民主の批判ばかりしている」
「議員定数の削減、公務員のカットをやっていないではないか」
「地方住民の働く場を作り出して欲しい」
「こうした機会を作ってもらってありがたい。今後も謙虚な気持ちでやって欲しい」
「消費税に反対。消費税をあげずにやれないのか」
「どうしたら若者が政治に興味をもつと思うか」
「国会議員は品格を持って行動してほしい」
「郵政民営化に反対だった。地方の実態が分かっていない」
「小沢の足を引っ張っても政権は取り戻せないと思う」
開催日:10/02/21
訪問者:額賀福志郎、吉野正芳、山田衆三
主催者:高市早苗支部長


奈良県で2回目の開催となる「ふるさと対話」は、寅年だけに虎を守り神とする信貴山で開催。冒頭から沖縄問題・極東安全保障の質問が出され、元防衛庁長官の額賀福志郎議員から地図を指しながらの極東情勢解説タイムとなりました。その後、年金問題に対して自民党の対応に厳しい意見、自民党のPR方法、メディア対策に関する注文が出されました。





奈良県三郷町での「なまごえ」
「沖縄問題の行方を心配している。極東アジアの安全保障はどうなっていくのか」
「民主党がごたごたしているのに自民党の支持率は上がっていかない状況をどのように思っているのか」
「党首討論で政治とカネの追求がもうひとつ足りなかった」
「新党結成の噂があるが、実際はどうなのか。また、その対策は」
「国民健康保険は保険料に格差がある。また、後期高齢者医療保険で健保組合などの負担が増えたことも自民党の不信感を高めた。税金でカバーできないのか」
「構造改革は失敗だったと思う」
「国民が反対している清濁をなぜ自民党は止めることができないのか。官僚の無駄遣いも止められない。負けて当然」
「自民党好きだが、国民に対して方針を示す力が足りないように思う。わかりやすい言葉で訴えるべき。マニフェストも難しすぎる。家庭や職場や学校で話題に出るような政策が必要」
「自民党が政権を取り戻したら、子ども手当てはどうなるのか」
「子ども手当ての原資は積み立て制度としたらどうか」
「年金と生活保護のアンバランスは非常に問題だと思う」
「農業施設は自民党時代の補助金で整ってきたが、自民党時代のものとの国民は分かっていない。もっとPRし、メディア対策が必要」
「消費税を上げるなら、食品を対象外にするべき」
「外国人地方参政権はどうなるのか」
「政治とカネの問題など他人の足を引っ張る話題よりも他の大切なことをやるべき」
「国会議員は私利私欲なく行動して欲しい」
「自民党は参議院選挙までに小沢おろしをもっとやるべきだ」
開催日:10/02/20
訪問者:齋藤 健
主催者:三原朝彦 支部長


「予算委員会では、スキャンダルor 政策 どちらを訴えていくべきか」
齋藤議員より行われたアンケートでは、参加者のみなさんから率直な意見を聞かせて頂きました。
3会場とも皆さんの考えは半数に分かれており、「国民は納得していない!もっと追究するべきである」とご意見もあれば、「スキャンダルを話しても景気は良くならない!」と政策を進めてほしいといった発言もありました。こうした国民のみなさんの直接の声こそ、参考にしていきたいと思っております。







福岡県千代ケ崎での「なまごえ」
「自民党は、あぐらをかきすぎた。精進して頑張ってほしい」
「あの穏やかな与謝野先生の思い切った答弁は大変良かった。伝わった!!」
「自民党もかつての野党民主党のように、攻めればよい。勢いが足りない」
「もうスキャンダルはよい。ヤジが多かったり、予算委員会の性質はどこにいったのか。教育など次世代の為に、政策を進めてほしい」
「自民党の60年のプライドはどこにいった。選挙がとても心配である」
「民主党と違う所をもっとアピールするべき。参議院選挙までに対比表を作成してはいかがか」
「野党になって外枠しか報道されなくなった」
「小泉元総理が、今の政権が自民党だったら3回は倒れていると言っていた。報道の在り方に疑問を覚える」
「20年前に、少子化のための消費税を上げておくべきであった」
「私の周りの中小企業は嘆いている。働けどお金にならず、親会社が持っていってしまう」
「子ども手当を国民はおかしいと思っている。自民党はどう考えるのか。37兆円しかないこの国の予算で子ども手当に回す余力は無いのではないか」
「26,000円の子ども手当で、子どもを産みたいと思うのか。給食費の無料化など子どもを産んでも良いという気持ちにさせるものを提示するべき」
「北九州は、工業地帯である。子どもを学校へ入れようとしても東京とは違い60歳まで安心して働けない・・・将来約束されていないので不安だ」
「この《ふるさと対話》で自民党の方針が分った」
「2大政党制を今後、どう考えていくのか」
「基盤がしっかりしていれば、家族を持てる→税金も払える。安心出来る社会づくりをしてほしい」
「予算委員会を新しい顔ぶれにすれば、《何か自民党は新しいことをするのでは》と期待も広がる。一新しないと、民主党には勝てない!!」
「野党になってテレビに出ないのは、当たり前。戦略的に野次を飛ばさなくては訴えどころを無駄にしている」
「総理発言の後の民主党1年生議員の拍手はうるさい」
「幼児教育を無償化、小学・中学は義務教育、高校は本当に困っている生徒に奨学金、これが自民党の政策だと思うが、この政策が全然伝わらない」
開催日:10/02/20
訪問者:西田昌司、齋藤 健
主催者:三原朝彦 支部長


公園内にある公民館で行われた「ふるさと対話」には、約30名の皆さんが参加して下さいました。女性が半数を占め、声の絶えない大変熱い会となりました。
「今日は言いたいことがたくさんあるわ!!」と元気なお母さん方から多くの意見と、励ましのエールをいただきました。







福岡県日吉台での「なまごえ」
「この選挙区は、1万票差であったのに鳩山さんは、まるで全国民から支持されているかのような発言をしている。自民党を支持している人は大勢いるのに、そのような発言をされるのは本当に悔しい。国会の周りで抗議をしたい気分だ」
「あんなにいい加減な民主党を、どうして引きずり降ろせないのか」
「鳩山総理の発言を聞いていると、国民生活を本当に知っているのか疑問である」
「舛添さんみたいに、みんな元気を出して頑張ってほしい」
「次の選挙で負けたらと思うと・・・本当に心配です」
「マスコミが取り上げるようなことをもっとやってほしい」
「外国人参政権が認められると、乗っ取られてしまう。次の参議院選挙まで間に合うのか心配。自民党に何とかしてほしい」
「衆参同時選挙にした方がいい。国会議員は危機感を持つべき」
「議員の秘書が逮捕され、腹が立って仕方ない。今までこのようなケースは議員辞職しており、自民党だったら党内批判、マスコミだって批判してきた。自民党政権では考えられないことである」
「親からお金を貰っている人が、総理大臣なんて考えられない」
「民主党は、自浄能力が無さすぎる」
「自民党に必要なことは、一般市民の目線で物事を考えること。目先のことやお互いの足の引っ張り合いではダメだ。理想は高く、目線は低く!!である」
「どうやったら自民党に目を向けてくれるか。浮動票が40%もある中、若者の票をどう取り込むか真剣に取り組むべきだ」
「これからの将来を担ってくれる若者世代の就職先が不足している」
「エコポイントが経済を支えている。それは、麻生政権がやってきたことでありその予算委員会の時に民主党はなにもやらなかった」
「新日鉄や工業地帯のこの北九州の人にとって、事業仕分けのあの2位発言は言語道断である」
「子ども手当よりも、給食費無料化だろう」
「仕事もしないで生活保護を受けているなんてふざけている」
「政治と金の問題を見ていると、議員全員がお金に汚いと思われてしまう」
「党首討論は、お金の話ばかりではなくもっとすべき話はある」
「鳩山総理の母親を国会へ招致するべきである」
「こんなに国民が疑問を持っているのに、どうして民主党内部から意見が出ないのか不思議でならない」
「民主党の上をいく政策を作らないと、自民党の再生は無い」
「自民党はもっと、しっかりせんといかん。若返りをするべきだ」
「地方行政は、中央から2・3年人が来ては東京へ戻ってしまう。優秀な人材は地元にもたくさんいる。地元で人を育てる仕組みをつくりたい」
「政権交代した今の時期を生かすべきで、党も個人も反省すべき時だ」
「民主党にやらせてみよう、でこの現状になってしまった。自民党には早く立ちあがってほしい」
「《政権奪還》のキャッチコピーは、自民党の良くない時代が戻ってしまうと連想してしまう」
「自民党に政権が戻っても、また官僚にお願いするのではないかと心配。野党としてのメリットを、政権が戻った時しっかり生かせるように切磋琢磨してほしい」
「落選した人たちを、もっとメディアに出すような活用をするべきだ」
「この国の将来が心配だ。先が見えている自分たちはいいけれど、子や子孫の世代はどうなるのか?」
「現状のまま子ども手当が支給されれば、若い親たちがダメになる。働かなくても国が面倒を見てくれる。いざとなったら生活保護を受ければいい。働かなくてもいいと思うようになる世の中の風潮が怖い」
「子ども手当を支給するより、給食費を無料にするとか別の方法を考えるべきだ」
「民主党の暴走を阻止するためにはどうしたらよいのか?」
「マスコミの中には小沢幹事長に対して勘違いし、小沢幹事長が日本を変えてくれると信じている人がいる。そういうマスコミが報道の仕方を間違える」
「今日のような会合に集まってくるのは、みな自民党の支持者だ。このような会合に集まらない無党派層や若者には、どう訴えたらいいのかを考えるべきだ」
「こうした草の根運動をしていかなければ、自民党の再生の芽はない」
「エコポイントが経済を支えている。それも自民党がやってきたこと」
「官僚は敵になったから、ある意味自民党は勉強できる時だ。政権交代による緊張感は、今の自民党にとってはよいことではないか」
開催日:10/02/20
訪問者:西田昌司、齋藤 健
主催者:三原朝彦 支部長


今回の「ふるさと対話」は、団地の多く立ち並ぶ小さな公民館で行われました。
「今日で、分らなかったことがスッキリした」このように、若手議員、良い人材をどんどん活用していくべき!!と声が上がったふるさと対話となりました。





福岡県光貞での「なまごえ」
「国会では以前の民主党のように、自民党議員ももっと強く言うべきである」
「テレビを見ていても代わり映えしない」
「自民党政権は長すぎた。ぬるま湯に浸かっていたのだ」
「事業仕分けを肯定はしないが、切るべきところは切る。思い切った政策をしていってほしい。民主党の事業仕分けは新鮮に見える」
「民主・小沢幹事長の家来のような議員こそ無駄であり、定数削減を発言すべきである」
「子育て世代の為にも、景気回復を」
「子ども手当は、使い方が悪い。義務教育無料など使い方を考えるべきだ」
「本日の会合に声を掛けたが、自民党が今まで何をしてくれたんだ。と言われてしまった」
「日本の借金を見ていると、防災・教育・福祉と不安になってくる」
「地元の駅は、総合開発といい10年がたつ。さらに10年掛かるのか!? 政治に対して物足りなさを感じてしまう」
「市議・県議・国会議員と、どこまでが光貞のことを考えてくれているのか不安である」
「この地域では、75歳以上が231名いる。65歳以上を高齢者と言ったらまだまだ多くいる。そんな町に、バス停が無い。内閣府が調査したところ、歩いて丁度良い距離を500mと報告していた。ここは住みやすい街なのか?陸の孤島になりつつあると危機感を感じる」
「北九州は工業地帯で、非自民系が多い地域である」
「民主党がやっても結局、消費税の話はでてくるではないか!!」
「お金がないのに、なぜ宿舎を建てるのか。あれこそ無駄であり、家賃を上げたらよい。どうせ建てるなら、全議員入れる数ぶん造るべきであった」
「私たちの時代は良かった。娘夫婦は、昼夜働いて涙が出る。生活するのに精一杯なのに、孫が高齢になった時、年金が無いとなってはとても心配だ。そんなことなら無駄なバラマキは廃止すべきだ」
「若い人のために、経済対策をしてほしい。このような会を是非、若い人を集めて開催してほしい」
「消費税は、ものによって掛け率を変えることが出来るのか」
「政党助成金の小沢問題はどうなったのか。モラルがない。」
「資産公開方法は、変えるべきである」
「自民党は、若い世代との対話が必要だ」
「国会中継のヤジは、子どもには見せられない」
「若い人にとって自民党は魅力が無い。魅力ある自民党になってほしい」
開催日:10/02/15
訪問者:古賀誠、近藤三津枝、徳田毅
主催者:佐藤勉支部長




栃木県下野市での「なまごえ」
「事業仕分けで予算が半分になってしまった。無駄使いはしていない。」
「教育委員会のあり方について、保護者の側ばかりに立つのではなく、教師をサポートするような存在が本来のあり方ではないか。現場の教師は一生懸命やっている。」
「自分たちが亡くなった後、(障害を持つ)子どもたちの面倒をみてもらえるのか心配」
開催日:10/02/15
訪問者:古賀誠、近藤三津枝、徳田毅
主催者:佐藤勉支部長






栃木県壬生町での「なまごえ」
「民主党政権に対する支持率が低いが、落ちた分が自民党に行かないのはなぜか。景気対策、財政危機、党改革などで自民党ならこうするというのを見せるべき」
「農政全体の予算が2500億円を切った。戸別所得補償を来年から実施するとのことだが、本当に所得の補償になっているのか。農業の効率性、米の作況対策、生産の実態を無視している。米の所得保障に対する自民党の政策を出すべき。自民党だったらこうするという政策を出さないと選挙は勝てない」
「自民党が負けたのは公明党の票に頼りすぎて足腰が弱くなっていたから。今まで自民党は集会が少なかった。今回のような集会を重ねていけば支持者は増える」
「日本の景気は冷え切っている。民主党政権で先が見えない状況である。今まで以上の自民党に再生するように」
「農業の集約化、大型化したら、うけ負った人が倒れたら元に戻る。兼業農家が農家を支えている」
「羽生田に土地があるが、何十年も続くような企業を誘致してほしい」
「赤玉土で荒れ地になったのを国で考えてもらいたい」
「今後、自民党をどのように立て直していくのか」
「参議員選挙はどのように戦うのか」
「民主党に失望感、自民党にも期待を持てない団塊の世代にきちっと方向性を出して欲しい。団塊の世代に働く場所を」
開催日:10/02/15
訪問者:古賀誠、近藤三津枝、徳田毅
主催者:佐藤勉支部長




開催日:10/02/15
訪問者:古賀誠、近藤三津枝、徳田毅
主催者:佐藤勉支部長


栃木県で最初のふるさと対話は、小山市で開催されました。古賀誠議員、近藤三津枝議員、徳田毅議員が参加しての集会では、昨年の総選挙の敗因の分析に始まり、民主党政権の政策の問題点など多岐にわたる意見をいただきました。





栃木県小山市城山町での「なまごえ」
「経済に関して、デフレ対策をやって欲しい」
「民主党の政治とカネの問題の追及が足りない」
「衆議院選挙の敗因はマスコミの報道だと思う。自民党は対策を」
「衆議院選挙の敗因は農村対策を軽視した結果だと思う」
「地方参政権、夫婦別姓問題についてどのような考えか」
「子ども手当てはどうなるのか。給食費の未納に充てるなどを考えた方がいい」
「衆議院選挙区中に医者や農家から自民党へのお急だと言われたので、これから建て直しを図ってほしい」
「運輸業界、タクシー業界は、小泉政権の規制緩和策の影響を受けている」
「このような集会を前からやって欲しかった。継続的にやらないとダメ」
開催日:10/02/15
訪問者:竹下 亘、金子恭之
主催者:浜田靖一支部長


駐屯地を有する木更津市では、約20名の皆さんが参加し、生の声を聞かせて下さいました。また、西側を東京湾に臨む地ならではの切実な思いをうかがえた「ふるさと対話」となりました。
地元、椎名一保参議院議員も参加しました。




千葉県木更津市での「なまごえ」
「食料の安全確保をお願いしたい」
「今の日本を創ってきたのは、間違いなく自民党」
「昨今は地域党員を粗末にしていた。それでは地方議員はついていけない」
「政党助成金をもらわないとハッキリ言うべきだ」
「少子高齢化で漁業は、後継者不足に悩んでいる」
「貝にウミグモが異常発生し、生活を脅かしている。昨夏に木更津市で大量発生して、アサリが大量死。生産高が9割減になった漁師もあった」
「漁業対策をどうしていくのか。このままでは、東京湾から漁師がいなくなってしまう」
「育てる漁業の支援をお願いしたい」
「民主党の支持率が下がっているのに、なぜ自民党の支持率が上がらないのか」
「自民党のFAXニュースは、8月の敗戦後来なくなった。11月に来たと思ったら参院選の総括が全くされていなかった」
「民主党の《政権交代》という文字はインパクトが大きかった。勝った民主党の選挙、それを覆すイメージ作りが重要なんだろう」
「アクアラインの開通から11年過ぎ、南房総の玄関口ということだったが未だ開発が遅れている。街づくりまでを、国の指導で完成まで責任をもってやると言っていたことがなぜ出来ないのか」
「若者の受け。30代・40代の支持率を是非、上げてほしい」
「小さなことを変えるのが、大きな変化へ繋がる」
「バラエティー番組の出演は控えるべき」
「国民が興味を持つ人を、もっとテレビに出演させたらどうか」
「民主党の政策は未知数であり、新しい自民党に期待したい」
「民主党は権利ばかり主張して、義務を果たしていない。新しい自民党には権利と義務をしっかり果たしてほしい」
「木更津市長選があるが、国会議員も出てきて、自民党はこうだ!!と訴えてほしい。それこそ、地方とのねじれを突っ込む時だ。そして、地方選挙をどんどん取っていってほしい」
「景気が悪いので、公共事業をもっと進めてほしい」
「《負けて覚える相撲かな》という木更津相撲の言葉があるが、政治家も負けて政治を覚えてほしい」
「地元を良くしていけば、自ずと国も良くなっていくから頑張ってほしい」
「事業仕分けの2位発言のように、あのような言葉が議員から出てくるとは問題外である」
「国家観をしっかり持つべき。また、国会議員とはそうあるべき」
「選挙を指揮できるカリスマリーダーをつくるべき」
「人をもっと育ててほしい。教育をしていけば、より良い党になる」
「離党、離党と続いては、一致団結しているように見れない」
「民主党は消費税発言をし、また方針を変更してきた」
「国会できちんと審議するなら出席する、しかし採決のみなら出ない。という自民党の方針は国民には分りづらい。審議拒否をしているように映る。真実と国民の認識にはギャップがあるので、メディア対策をするべきだ」
開催日:10/02/15
訪問者:竹下 亘、金子恭之、吉田博美
主催者:浜田靖一支部長


君津市では、約35名のみなさんが「ふるさと対話」に参加しました。「参議院選挙・衆議院選挙と経過したがどの時点までの反省がまとまっているのか、その姿が見えない!! 」とお叱りを受けその一方で、「島根・熊本から千葉へこのような集会に来て下さるようなことは今まで無かった、大変意味のあることである。」と叱咤激励を頂きました。
地元、椎名一保参議院議員も参加しました。




千葉県君津市での「なまごえ」
「山間部に暮しているが、鳥獣対策が大変。農家の意欲低下へ繋がっている」
「自民党の復活は、明確な将来像と後援会組織の強化である」
「このようなふるさと対話は、大変良い」
「国会議員はまともな番組へ出るべきだ。バラエティーへの出演は好ましくない」
「私は党員で情けない。能書きはどうでもいいので、どうすれば自民党がもっと良くなるか考えるべきだ。しっかりしてほしい。」
「中小企業が自民党を離れたのは、強いものが全てを奪っても良いという考えがあったからだ」
「昔は、もっと地方を歩いた。是非、このふるさと対話は続けてほしい」
「敗因は歩いて地元の声を聞かなかったこと。もっとミニ集会、ミニ後援会を作るべきだ」
「反省して国民に頭を下げる人がいないのが負けた原因。もっと謙虚に」
「自民党が絶対選挙に勝てる方法は、議員を半数にすることだ」
「民主党の支持率が下がっているのに、なぜ自民党の支持率は上がらないのか」
「次の参議院選挙で負ければ、自民党は無くなってしまう」
「伝統・文化を大切にするのは、自民党だけだ。精神論の欠如は大きな問題だ」
「靖国神社へは、参拝してほしい」
「子ども手当は、バラマキの代表だ。自民党も対案を!!」
「定数削減や国民投票法案など、政府与党内で一緒になれない問題をもっと突くべきだ」
「今一番大切なのは、政治改革だと思う」
「自民党の自主憲法制定を最近見ていないが、もっとアピールすべきだ」
「保守自民党なのだから、立党の精神に戻って訴えるべきものは訴えるという姿勢を持つのもひとつの方法だ」
「国会での質問で、鳩山さんへ《お母さま》と言っているがお遊戯会みたいだ。皮肉のつもりだろうが、そうは聞こえない」
開催日:10/02/15
訪問者:竹下 亘、金子恭之、吉田博美
主催者:浜田靖一支部長


今回は、海やマザー牧場に近く南房総の観光拠点である富津市で「ふるさと対話」を開催しました。観光・建設・農業・PTA関係と多くの方から地域ならではのお話を聞くことが出来ました。
地元、椎名一保参議院議員も参加しました。




千葉県富津市での「なまごえ」
「高齢者が25%以上の現在、年々高くなっている介護保険制度を見直してほしい。現金支給は出来ないのか。」
「国の借金のほとんどは自民党時代のものだ。孫の世代まで残ってしまい、日本の信用性が無くなってしまう。」
「国は安易に借金をしすぎる」
「子ども手当はなぜ、所得制限をしないのか。」
「民主党は、消費税を語らないと言いつつ語っているではないか」
「民主党の農業戸別所得補助制度で、畜産など該当しないものがあるのは疑問」
「米粉を使えというが、製粉用の機械等援助がない」
「産地作り交付金の充実を!! 特産品を大胆に展開していきたい」
「先の選挙で、子ども手当と農業戸別保障で負けたのだから、それに対抗するものを作るべき」
「農家に対して、野菜を作っても、米を作っても、何を作っても安心できる政策を作るべき」
「ヨーロッパは食料自給率がかなり高くて驚いた。日本も政治家にきちんと考えてほしい」
「これまでは、長期政権でぬるま湯に浸かっていた自民党に対して、民主党に一度くらいやらせてみてもいいのではないか、という意見が多かった。しかし、最近では小沢・鳩山の金銭問題にはじまり、外交問題と不安要素があまりに多すぎる。」
「中選挙区時代の方が、有権者と国会議員の距離が近かった」
「アクアラインが値下げし、さらに事業仕分けで4車線化が凍結した。渋滞が激しくなってしまい、生活に影響している」
「自民党は民主・共産党批判ばかりで、自らを正すという姿勢がないから負けた」
「外資系に押され、旅館業界は疲弊している。地場産業の飛躍を後押ししてほしい」
「自動車は補助金があるのに、地デジはない。ひとつの旅館を全て買い替えるには負担が大きい。観光立国を謳っているのであれば、小さなものにも目を向けてほしい」
「マニフェストへ是非、漁業問題を入れてほしい」
「子どもの学力低下が進んでいる。ゆとり教育はいかがなものか」
「学校の耐震対策を進めてほしい」
開催日:10/02/14
訪問者:江渡聡徳、礒崎陽輔
主催者:桜田義孝支部長


「ふるさと対話」、次の会場は柏市の柏神社です。





千葉県柏市での「なまごえ」
「企業団体献金を禁止するなら、労働組合の活動費も見直すべきではないでしょうか」
「党大会で『小さな政府を目指す』との方針が削除されていましたが、なぜでしょうか」
「景気を回復してください」
「普天間問題や、自衛官の首相発言引用問題をどうするべきでしょうか」
「鳩山首相と小沢幹事長の献金問題をしっかりと追及すべきです」
「選挙前の偏ったマスコミ報道はどうにかできませんか」
「マニュフェストと選挙の敗因について、どのように考えますか」
開催日:10/02/14
訪問者:江渡聡徳、礒崎陽輔
主催者:桜田義孝支部長


今回は千葉県柏市の農産物直場所の一角をお借りして開催した「ふるさと対話」。江渡聡徳議員、礒崎陽輔議員が伺いました。





千葉県柏市での「なまごえ」
「農協改革をお願いします」
「農家の個別所得補償を米だけでなく野菜にも拡充してください」
「政府は価格調整を牛乳だけに実施するのではなく、卵や野菜にも対応してください」
「貫禄ある政治家を望んではいません。中堅や若手の育成をはかってください」
「衆議院で落選した候補者が参議院にまわるのでなく、候補者のすみわけをお願いします」
開催日:10/02/13
訪問者:大村秀章、岡田直樹
主催者:馳浩支部長





石川県金沢市南森本での「なまごえ」
「建設業に景気対策を」
「見通しの明るい財政運営をして欲しい」
「赤字国債をどのように返していくのか計画を示して欲しい」
「たばこ税を増税した結果はどうなるのか」
「後期医療費限度についてどのようになっているのか」
「子ども手当ては若い夫婦には好評だ。自民党としても何らかの対策を」
「まずは国会議員の定数削減を。自ら切る改革をしないと本気になれない」
開催日:10/02/13
訪問者:大村秀章
主催者:馳浩支部長






石川県金沢市清水谷での「なまごえ」
「中山間地域について、登記がほったらかしであったり、図面と現地の違いがあったり、自分の山がどこまでかわからずに相続に影響するなどの問題が出て困っている」
「自民党が作った中山間地域直接支払制度は良い制度だ。新政権でも延長され助かっている」
「国産材の自給率を高める政策をお願いしたい」
「山間地でも子育て支援は必要な時代だ」
「土壌整備の予算削減は悔しい。担い手に田畑を残したいのに」
開催日:10/02/12
訪問者:松山政司


松山政司議員が石垣島で八重青年会議所の方々と「ふるさと対話」。マニフェスト型公開討論会の後の打ち上げの場をお借りしての集会で、程よくお酒が入った楽しい集会だったようです。石垣島を愛する率直な「なまごえ」をいただきました。「なまごえ」を本当に読んでもらえるのか疑問をお持ちだったようですが、しかと読ませていただいております。ありがとうございました。





石垣島での「なまごえ」
「石垣島の行政は何もかもが中途半端。明確な目的目標の設定が無く、逆算のしようがない。観光で生きていくのか、産業育成なのか、企業誘致なのかの覚悟が見えない。空港でレンタカーを借りた人がロードサインを見て町まで行けないリゾート地は石垣島くらい。石垣島をアジアの一大リゾートにすると覚悟を決めたら、済州島やセブ島を越えるリゾートだってできる。そこにはホテルもバスもタクシーもレストランも居酒屋も必要。その人たちが八重泉やミレサー織を各国で販売してくれれば第二次産業育成にもなる。大都市から30分で行ける本格的なビーチリゾートができる。そんなポテンシャルを生かし切れていない」
「石垣島サポートプロジェクトを立ち上げ、民間企業から寄付を募る。石垣島で事業開発を行うには、まずこのプロジェクトに賛同することがスタートラインとなるようにするという形でやれないか」
「国境離島を守る政策が欲しい」
「医療、介護、育児の制度をもっと充実して欲しい」
「外国人の地方参政権には反対です。自民党からもっと声を」
「憲法改正に向けて進めて欲しい」
「子どもたちへの支援を強化するよりも、中小企業へのフォローアップを推進していく方が早い段階での経済再生につながると思う」
「(普天間基地移設問題)名護市長選での民意は活かすべきだと思う。国のコンセンサスが全くできていないのを感じた」
「今の自民党には華が無いように思える。小泉総理の時は、良きにしろ、悪しきにしろ、華があった。若返りを前面に推し進めているが、実際のところ、本当にそうだろうか。年配政治家の命令でなく、若い政治家の現状を見据えた政策を打ち出していって欲しい」
「地方分権を進めるならば、市・町・村へ用途地域指定や農地転用許可の権限を譲渡、移転すべき」
「石垣島近海の資源開発をすべき」
「海洋基本法による離島航路の確保をすべき」
「地方分権による許可権限の移行を。負担を求めるならば、権限も渡すべき」
「中央から遠く離れた国境離島で生活又は仕事をしていく中で、地理的なハンディキャップだと感じる。対応を検討してほしい。例えば、航空運賃の負担軽減、離島航路の再開と充実に対しての支援、物資の流通におけるコスト削減に対しての支援、将来この地域が自立していけるよう資源開発に対しての支援など」
開催日:10/02/08
訪問者:田野瀬良太郎総務会長、木村太郎
主催者:鈴木淳司支部長


愛知県2か所目は瀬戸市。新婚時代を瀬戸市で過ごしたことがある田野瀬総務会長はウン十年振りの"故郷"を懐かしんでました。まずは市内に3つある中心商店街のうちの2つを視察しました。そのうちの一つで「銀座通り商店街」は、空き店舗の有効活用や大学との連携等で集客を図り、中小企業庁の「頑張る商店街77選」に選ばれたオリジナリティあふれる商店街で、まちづくりを考える上で大いに参考となる商店街でした。さて、ふるさと対話は末広商店街にある末広亭において、約10名の商店街の皆様と行われました。議論は多岐にわたり、「地域活性化」「教育システム」「市場原理と産業政策」「2大政党制の在り方」など、所定の時間を大きくオーバーし終了しました。









愛知県瀬戸市末広町での「なまごえ」
「商店街を守るためどうすればいいか、商業に対して政策が向いてない。大型店がなくなれば良いというわけでないが、市場原理主義、何やってもいいという思想に付いていけない。商店街にとって、蓮舫の『二位じゃないといけないの?』というのは意味がある」
「新たに郊外に住宅地を作り環境に悪影響を与えるのではなく、寂れた中心地の中にある住宅でも住めるところは活用すべき」
「労働基準法には、休まなければならない、または、休ませなければならない規定があるが、中小企業はそれに当てはまらない。法によって制約されている感じだ。どんな基準作っても当てはまらない」
「商店街といってもお年寄りばかりだ。買い物客もお年寄り、商店主もお年寄り。市街地に世帯が住めるような政策望む」
「二世帯三世帯で住むとなるとリフォームが必要で1000万程かかる。核家族化が進むと日本の伝統が継承しづらくなる。市街地で二世帯三世帯で住めるよう安い利息にする等、援助を考えるべき」
「子供たちは東京に就職して帰ってこない。一極集中なんとかしてほしい」
「大学を出て良い会社に就職することは、ある種成功パターンとして確立されている。しかし技術者やマイスターといった道もあるし、何種類も道があっていい。ドイツはそうだ。システムとして作ってほしい。今の専門学校は商業ベースで運営されていて、真の専門を極めるところではない。技術者や職人として永年働いても、会社に入った人の給料には追い付かない現実。だから継承できない。息子から『俺は家業を継ぐよ』と言われる環境を整備してほしい」
「二大政党制は困る。一方に御灸を据えたらもう一方から不祥事が起きる。いい加減にせえと言いたい。完璧に勝つとやりたい放題だ」
「日本製というものをどう扱うか。我々は日本製品で育ってきたが、今、その崩壊が目に見えている。目先でなくトータルで繋がったストーリーがない。すべてが複合で重なり合っている。数量や価格の力で市場から消えていく。中国非難はしないが日本製を扱う精神をどう守り立てるのか」
「これからの景気をどう見るか」
「親の有難みが消えていく世の中だし、こどもつくろうにも経済的にやっていけない。悪循環になっている」
「もう10年20年すると60代70代世代がいなくなり、自分さえ良ければいいという世の中になってしまわないか。原因は何なのか、教育ではないか」
「社会保険庁で処分された人を再雇用するなんておかしい」
「欧州に行ったときワークシェアリングを知った。欧州人はぶらぶらしてるように見えるが、そうやって仕事を人に渡し、結果、自殺率の低下にもつながったり、真の豊かさを享受している。しかし、彼らからとても真似できない日本の良さがあるといわれた。それは国民健康保険制度、終身雇用、年功序列だ」
「消費税は上げざるを得ない。衣食住等には軽くして、贅沢品だけにするべき」
開催日:10/02/08
訪問者:田野瀬良太郎総務会長、木村太郎
主催者:鈴木淳司支部長


「ふるさと対話」愛知県初上陸!田野瀬良太郎総務会長と木村太郎議員が大府市、瀬戸市にお伺いしました。地元の鈴木淳司支部長も一緒です。大府市では約30名の参加者から厳しいご意見を沢山頂きました。「国民から見れば本当に困っていることをやってくれていないと思う」「自民党に頑張ってもらいたいが、これまでひどいことをやってきた」等の批判や反省を求める厳しいご意見や民主党の政策に対する不安や不満が多く聞かれました。





大府市朝日町での「なまごえ」
「歴代総理がまずかった。解散するべきだった。ねじれの影響もある」
「予算委員会で小沢問題に時間を使っているように見えるが、別のところで税金を使わずやり、本来の景気の議論をして欲しい」
「国民から見れば本当に困っていることをやってくれていないと思う」
「みんなの党元気がいいように見える。自民党元気無い。西田参議院議員は元気が良い」
「会場に若さが無い。開催時間帯含め要検討」
「自動車産業不況で困っている」
「農家戸別保障は実際に本当に配るのか。選挙の時のことを考えると、みんながもらえると思っているがそうではない。その矛盾を突いてほしい」
「自民党頑張ってもらいたいが、これまでひどいことをやってきた。年金支給額も減っていく。少子化、待機児童対策は見捨てられる。攻めるのもいいが、本当に反省して振り返ってほしい。仕分けで少ししか浮かないというが、まだまだ無駄があるように見える。それを今まで許したのも自民党。反省すれば一流になる」
「フランスは子育てしやすい環境作っている。駅そばに託児所があり、残業しても延長してくれる。保育士も普通の人と同じ給料があり、仕事として認められている。日本の場合、二人目出産の時、上の子を預かってくれるところが少ない。困ったときに手を差し伸べてくれる環境整備必要で、家事育児しにくい状況に気を配ってほしい。今子供持っている人の意見聞いてほしい。困ったときに安心できるところ必要。また、介護は重労働の割に給料少ない」
「三人目を出産した時、教育費や世話は大丈夫かと言われたが、親がいなくても子供の社会ができており、子供も協力してくれるので実は安心できる。また、子が多くなると、親も子供を見てそれぞれが個性だと認められる。住宅や経済事情あるがなんとかなる。ただ産めと言うのでなく、子供が三人四人いることがどれだけいいことか伝えるのも大切」
開催日:10/02/08
訪問者:岩屋毅、吉田博美
主催者:水野賢一支部長


千葉市若葉区の「ふるさと対話」は、山中みさお県会議員の事務所会議室をお借りして開催しました。福祉関係のボランティアをやっている方から、現場の厳しい状況の具体的なお話や介護士・ヘルパーの方々が低い賃金でご苦労している話などを伺いました。





千葉県千葉市若葉区での「なまごえ」
「雇用促進住宅の廃止が決定し、それが3年延期された。住居者は高齢者が多く、行き場所がない人が多い。方針などが決まったなら情報を早くとって連絡してほしい」
「摂食障害のボランティアをしている。こうした会合に自民党の議員は挨拶だけして帰ってしまう。補助金も出ないし、専門病院もない状態。現場の意見をもっと聞くべきではないか」
「生活保護に関し、力を入れる部分がずれているのではないか」
「介護士の実情は厳しい。給与の安さなど現場の苦労を聞いてもらう場あるといい」
「社会福祉は誰もが必要となるもの。優先度高くすべき」
「自民党は大きな動員をするよりも、一票一票を集めるべき。こうした集会を重ねていくべき」
「野党として、こういう場での意見をどのように実現していくのか」
「介護施設のサッシの二重化の補助など、麻生政権の一次補正は助かった」
「介護施設の規制はメーター法でできているが、尺貫法でも対応できるようにして欲しい」
「自民党は、地方空港のムダ、四国に3つかかる橋のムダの懺悔をすることから始めないと民主党には勝てない」
「学校の芝生化は環境にも子どもの情操教育にもよい。予算をさいて進めるべき」
「介護への補助がヘルパーの給与増になるようにルール化して欲しい」
「リーダーはカリスマが必要。もっとしっかり自民党を率いるべき」
「自民党は福祉に力を入れていない印象が強い。高齢化する今日、福祉の政党としてPRすべきでは」
「福祉に金を使うと言っても、監査がしっかりしないとまた無駄が発生する」
「地方議員の役割は大きい。災害時など他党の地方議員の動きは迅速で、活発だ」
「投票率が低いことは国会議員の活動の低下にも責任がある」
開催日:10/02/08
訪問者:岩屋毅、吉田博美
主催者:水野賢一支部長


民家を利用した食事処で開催された「ふるさと対話」には、地域の主婦の方々を中心に約30名が集まってくれました。これまで男性が中心の集会が多かったのですが、今回は、女性の立場から、また主婦の視線から率直な意見をたくさんいただきました。やはり、子育てや社会福祉に関心が高いようで、特に不妊治療に関する話題では、複数の方から身近で困っている方々の実話を聞かせてもらえました。





千葉県佐倉市での「なまごえ」
「若い人の国語力が落ちている。政治家が難しい言葉を使っても若い人には伝わらない」
「小沢民主党は、物を言えない状態になっている。民主党がだめなことを国民は分かっている。ただ、自民党に対して国民は嫌悪を持っていたから負けた。民主党がダメと言ってもどうにもならない」
「自民党員が減っている。何とか増加する努力を」
「民主は若く、好感が持てる。話を聞いていて気持ちがいい。自民党も若返りすべき」
「余り若いだけでも軽薄な感じがする。人材がいないと思われても問題。中堅を活用すべき」
「国会で批判ばかりでも問題だが、いけないことはいけないとはっきり言うことも大事。理論的に批判してほしい」
「少子化対策を進め、育児に専念できる環境を作ってほしい。育児で離れた仕事に戻れることが一番助かる。新卒と同様に主婦にもチャンスを。人種の機会均衡を目指したアメリカのアファーマティブアクションのような形でできないか」
「子ども手当てを配るのではなく教育費の補助をすべき」
「失業者が再挑戦できる社会にしてほしい。敗者復活できる社会、これは政治の責任」
「数の論理だけで、政治をするのは間違っていると思う」
「政権交代して関心は高まっている。地方参政権の問題は自民党はもっと反対すべき。元気がない」
「谷垣総裁ももっと元気をだしてやって欲しい」

開催日:10/02/07
訪問者:加藤紘一、愛知治郎
主催者:森山裕支部長






鹿児島県垂水市牛根岳地区での「なまごえ」
「当地域は携帯電話の不感エリアである。集落戸数20戸未満であるが、不感地域解消をお願いしたい」
「予算委員会の中で政治とカネをめぐる問題の追求ばかりでなく、今後の日本の将来をしっかりと見据えた予算審議の議論を戦わしてもらいたい」
開催日:10/02/07
訪問者:加藤紘一、愛知治郎
主催者:森山裕支部長





鹿児島県垂水市協和地区での「なまごえ」
「桜島の降灰除去のための集落道用の小型のロードスイーパーの導入をお願いしたい」
「桜島防災営農事業において現在の採択基準が60歳以下になっているが、農家の高齢化が著しいので、年齢条件の緩和と返済期間の見直しをお願いしたい」
「高齢者にとって、降灰袋の収集場所までの運搬は負担が大きい」

開催日:10/02/07
訪問者:加藤紘一、愛知治郎
主催者:森山裕支部長






鹿児島県垂水市協和地区での「なまごえ」
「キヌサヤは露地栽培のため葉が直接灰を被り変色し商品価値が低下している」
「ビニールハウス栽培においては灰が積もるため日照不足となり収穫量が減少している」
「農家の高齢化により従来の補助金政策では個々の対応が難しい。特別交付金の交付をしていただきたい」
「配合飼料が海外物は新興国の買い占めで価格が安定せず養殖業経営に影響がある。そこで少なくとも半分程度は国内資料でまかなえるような政策をしてほしい」
「現在、漁業担い手事業で機械購入の際3割補助していただいているが、この事業の継続的実施をして欲しい」
開催日:10/02/06
訪問者:加藤紘一、愛知治郎
主催者:森山裕支部長






鹿児島県志布志市有明町での「なまごえ」
「畜産や野菜、お茶など価格の低迷が続いており、農家にとっては死活問題である。一刻も早い対策をお願いしたい」
「現在の農政は農家所得補償政策を始め稲作中心である。畜産や野菜など他作物への配慮もしていただきたい」
「畜産の資料高騰対策をお願いしたい」
「当地では畑地かんがい事業が進められているが、農業土木予算が大幅に削減されるとのことだが、予算をしっかりつけて遅滞のない整備を進めて欲しい」
「現在農産物を志布志港を使って、大消費地である関東関西に送っているが、遠隔地である当地からは輸送コストが掛かり困っている。遠隔地の輸送コスト低減に政策を打てないか」
「このようなふるさと対話の機会を今後も増やして得ほしい」
開催日:10/02/06
訪問者:加藤紘一、愛知治郎
主催者:森山裕支部長


鹿児島県で1泊2日5か所の「ふるさと対話」を実施。まず大隅半島の東部に位置する大崎町からスタート。大崎町は資源ごみのリサイクル率80%で日本一とのことです。





大崎町での「なまごえ」
「シラス鰻が例年の10分の1しか採取できない。このままでは、養鰻業界にとっても深刻です。国としてなんとかしていただきたい」
「国の基幹作物である、米などについては価格安定化に向けて、政府が介入し、助成制度もしっかりしているが、野菜農家については補償対策がしっかりしていない。野菜農家にももっと目を向けてほしい」
開催日:10/02/06
訪問者:細田博之、谷公一、坂本哲志、松村祥史
主催者:園田博之支部長


熊本空港から少し山道を上がった御船町での「ふるさと対話」。農家の方を中心に約60名の皆さんが集まってくれました。中山間地域の農家の方の身近な、そして切実な要望や意見を伺いました。こうした声を政治に反映していくことが政治の原点だと改めて感じました。




熊本県御船町での「なまごえ」
「高齢化で農業を続けていくのは大変な状況。長続きする農政をやって欲しい。中山間地域の直接支援制度はどのようになっていくのか心配」
「中山間地域の直接支援制度は、小さい事業にも適用してほしい」
「公共事業の削減が出ているが、地元の九州横断自動車道延岡線は今後どうなっていくのか」
「廃校になった学校を地域活性かなどにうまく活用できないか」
「公共事業がいけないと言うが、これまで恩恵を受けていないところはどうなるのか。過疎、中山間地域では公共事業をやってもらわないと生きていけない状況。道路が整備されて通勤圏になれば子供も町を出て行かなくてすむ」
「この地域は用水路が渇水することも多い。ため池などの基盤整備の予算が半減されてしまい心配している」
「減反政策を進めていては自給率も上がらないのではないか」
「自民党の派閥はなぜなくならないのか。野党なのでひとつにまとまるべき」
「民主党じゃ無理と思っていたが、選挙で一度変えてみようと国民は思った。自民党はあぐらをかいていた。野党になって身にしみていると思う」
「小沢問題をもっと攻撃すべきではないか」
「ふるさと対話集会をこれからも続けて欲しい」
「中山間地域と過疎はどのように違うか。特例農産地に指定されないので支障が出ている。農家はこのまま続けさせるか迷っている。対策を急いでほしい」

開催日:10/02/06
訪問者:細田博之、谷公一、木村仁、松村祥史
主催者:木原稔支部長


木原支部長の発案で「ふるさと対話」の参加者をインターネットで募集したとのことです。多数の応募から選ばせて頂いた15名の若い方々との集会は、インターネットで生中継もされ、多くの可能性を感じさせる集会でした。集まってくれた方々も多士済々で新鮮な意見交換となりました。いずれの方々も若い層の政治参加のために政治の側からの新しい取り組みを望んでいるようでした。とても刺激的な、若い力による「ふるさと対話」を企画して下さった皆様に感謝いたします。








熊本県熊本市での「なまごえ」

「竹島問題を始め領海侵犯に懸念を持っている。どのように対応していくのか」
「歴史問題で中国と共同作業を始めたが、中国に歩み寄った内容になっていないか」
「ネットで政治に興味を持った。自民党はネットをどのように活用していくのか」
「70歳定年制は守るべき。もっと20代30代の議員を育成して欲しい」
「社会保険庁の年金記録問題で誰も責任をとっていないことが一番の問題だ」
「20代30代は選挙に行かない人が多い。若い人への情報発信や社内教育など関心を持ってもらう取り組みを」
「自民党の党是である自主憲法制定は、いつ頃までに実現できそうか」
「女子サッカートップリーグでも練習場の確保が大変な状況。政治からの面からサポートして欲しい」
「女子サッカーチームは財政的に大変厳しい。男子チームとの差も大きく、平等にならないか」
「せっかく野党になったので、思い切って村山談話の撤回はできないか」
「1990年代後半より、大企業の下請け企業の買いたたきが進行している。また、日本の技術の流出が気になる」
「特定医療の補助金が二十歳で打ち切られた。実際に困っている人に対する補助は続けてほしい。子供の保育園も足りないので無認可の保育園に預けているが月5万円もかかる」
「ふるさと対話をネット中継するなど、双方向のコミュニケーションをやって欲しい」



企画の段階から参加してくださった田中秀明さんからも「なまごえ」が届きました!

「熊本1区なまごえ☆プロジェクトに参加して」 田中秀明

熊本1区担当の木原稔さん(熊本1区前衆議院議員)に声をかけていただき、今回の熊本1区、「なまごえ☆プロジェクト」に、企画の段階から参加させていただきました。

木原さんの要望で「若者の声」をテーマにしようということになり会場は20代~40代、職種は学生、ミュージシャン、自営業、女子サッカー選手など多岐にわたる人選になりました。

 また「熊本1区以外の若者達」にも発信しよう!ということで、インターネットによる配信も企画。この配信には、約300名の方が参加してくれました。自民党としては、実は初の試みだったらしいですね、ネット配信生中継。配信に対して、リアルタイムでコメントもできるという状況でしたが約1500ものコメントがありました。特に荒れることもありませんでしたし、ネット配信は企画として成功だったのではないでしょうか。(※アーカイブ動画[自民党なまごえ☆プロジェクト熊本vol.1]、 [自民党なまごえ☆プロジェクト熊本vol.2] 。こちらの動画をご覧いただくには、ニコニコ動画の会員登録が必要です。)

木原さんと私は、隔週でラジオをしています。その関係で、今回は司会を担当させていただきました。そこで私が心がけたことが一つあります。 それは、代議士の方々を「先生」と呼ばないようにしたこと、です。 「先生」という呼び名は、時に敷居を上げてしまいます。「なまごえ☆プロジェクト」は対話に重きを置きたいと思っていましたのでこの「先生」という言葉は、障壁になるんですよね。 ゆえに細田さん、谷さん、木原さん...など、と呼ばせていただきました。

 進行は、最初は一問一答の形でちょっと退屈でしたが、ある質問を境に変化がおきました。 それはルネサンス熊本という女子サッカーチームの選手が質問した時です。地域と生活に密着した、彼女たちでなければできない質問をしてくれたのです。

それ以前の質問は外交や憲法など、大きな話が中心でした。 もちろん、それが悪いとは言いません。 しかし、地域には地域でしかできない質問がありAさんには、Aさんにしかできない質問があります。 せっかく、「なまごえ☆プロジェクト」に参加するのなら、等身大の質問をぶつけるべきではないでしょうか。 さらに言えば、私たちは、過去に生きるのではなく、未来を築くためにいきています。未来につながる、明るい質問をぶつけてほしい。 今は自民党は野党です。与党から野党ですから、暗くなりがちなイメージがあります。そんな状況だからこそ、明るい政党に生まれ変わる、そんなきっかけになる質問をぶつけましょう!

こんな風に書くと、議員さんは暗いのかな?なんてイメージを与えてしまうかもしれません。 いえいえ、とんでもありません。 実際に議員さんと会ったら、その明るさ、独特の存在感に自然と「おぉーっ!」となります。 個別に書かせていただきますと 細田さんは想像以上に背が大きく、また、サービス心が旺盛な方でした。谷さんは、もっと話が聞いてみたい、面白い方でした。木原さんは、いつもと変わらぬ、頼りがいのある方でした。 マスコミを通じて知っていた細田代議士、谷代議士とは全然違いました。 これは参加しなければわからないことでしたね。

要望をいえば... 「なまごえ☆プロジェクト」は会話をするための集会だと思います。 質問者も国会議員の先生方も発言は手短にしましょう。でないと、講演会みたいになっちゃって、もったいないです。そして、会話をしましょう。聞くだけ、話すだけではいけません。 一度やってみて、まだまだ修正すべき点、改良すべき点は多々あることに気付きました。

「 なまごえ☆プロジェクト」は1回だけではもったいないです。 定期的に、やりましょう!

開催日:10/02/06
訪問者:細田博之、谷公一
主催者:坂本哲志支部長


会場となった菊陽町の鉄砲小路は、江戸時代に鉄砲隊の一部が居住していた地域で屋敷林や石垣が今も残っており、綺麗な街並みを見ることができました。集会の途中でおにぎりの差し入れもあり、細田前幹事長もおにぎりをほおばりながらの「ふるさと対話」になりました。




熊本県菊陽町での「なまごえ」
「総裁が国会質問で総理を辞めるかなどと聞くのはどうか」
「日本の国債発行残高は約900兆もある。外国の消費税はほとんど二桁だ。日本の低い消費税では無理。早く消費税を上げて日本の将来の財政を安定させるべき」
「長い間、自民党が政権を担っていたから日本の発展があった。自民党にも悪い政治家はいたが、左翼政党に任せていたらどうなっていたか」
「幼保一元化ができないのは縦割り行政の弊害。民主が一元化すると言っているので関心を持って見ているが、取り組みが全く見えない」
「道徳の授業がなくなったのは問題だ。心の教育は大切だと思う」
「政治とカネの問題ばかりでなく、政策を国民にわかるように出してほしい」
「次に政権に戻る時は上げ足をとあれないように気をつけるべき」
「与野党お互いに慣れていない。与党は野党気分で野党は与党気分だ」
「民主党がうなるような立派な案を出してほしい。自民党が変わると応援団は増えると思う」
「外国人参政権を認めると小さな町村は乗っ取られる。危機感を持っている」