訪問者:山田俊男、中山恭子
主催者:林幹雄支部長
古い街並みが残る佐原での「ふるさと対話」。文化財の保護や伝統文化の継承が地域を愛する心を育むといった意見から拉致問題や農業の基盤整備の必要性を訴える意見まで様々な意見が出ました。自民党再生のために「ふるさと対話」をこれからも続けてほしいと言うありがたい言葉も頂きました。
千葉県香取市佐原での「なまごえ」
「自民党は長く続きすぎた。反応が遅い。これまで東京にばかり居て、今回のふるさと対話のような集会は少なかった」
「自民党同士の足の引っ張り合いが問題。一丸となることが大切だ」
「税金が高い。住宅ローンの働く世代の負担になっている」
「佐原には優れた文化財・伝統文化がある。日本としてそれらを大切にする政策をとるべし。それが誇りやアイデンティティにつながる。」
「国会議員には、和服を着て国会の議論に臨んでもらいたい。規律正しい発言になるはず」
「農村文化、祭り等について文化の特区を作ってはどうか」
「耕作放棄地の増加、里山の竹林化など国土が崩壊している。環境政策に農業・林業を入れて国土整備を図るべき」
「鳩山政権の支持率が下がっても、自民党の支持率が上がらないのは、こうした対話集会のようなものをやってこなかったから。(ふるさと対話集会の)効果を疑わず続けてほしい」
「自民党の旗印は保守。家族愛、郷土愛が無くして地方分権もできない。愛国心を前面に掲げるべき」
「日本の経済力が落ちてきているにも関わらず、円高であることが問題」
「千葉県は高齢化率25.6%、医療・介護についてしっかりとした対策を」
「拉致問題について、日本から北朝鮮への資金流出を止めることが大切」
「外国人参政権の問題など、その危険性を皆にしっかり伝える努力を」