2010年1月アーカイブ

開催日:10/01/30
訪問者:山田俊男、中山恭子
主催者:林幹雄支部長


古い街並みが残る佐原での「ふるさと対話」。文化財の保護や伝統文化の継承が地域を愛する心を育むといった意見から拉致問題や農業の基盤整備の必要性を訴える意見まで様々な意見が出ました。自民党再生のために「ふるさと対話」をこれからも続けてほしいと言うありがたい言葉も頂きました。




千葉県香取市佐原での「なまごえ」
「自民党は長く続きすぎた。反応が遅い。これまで東京にばかり居て、今回のふるさと対話のような集会は少なかった」
「自民党同士の足の引っ張り合いが問題。一丸となることが大切だ」
「税金が高い。住宅ローンの働く世代の負担になっている」
「佐原には優れた文化財・伝統文化がある。日本としてそれらを大切にする政策をとるべし。それが誇りやアイデンティティにつながる。」
「国会議員には、和服を着て国会の議論に臨んでもらいたい。規律正しい発言になるはず」
「農村文化、祭り等について文化の特区を作ってはどうか」
「耕作放棄地の増加、里山の竹林化など国土が崩壊している。環境政策に農業・林業を入れて国土整備を図るべき」
「鳩山政権の支持率が下がっても、自民党の支持率が上がらないのは、こうした対話集会のようなものをやってこなかったから。(ふるさと対話集会の)効果を疑わず続けてほしい」
「自民党の旗印は保守。家族愛、郷土愛が無くして地方分権もできない。愛国心を前面に掲げるべき」
「日本の経済力が落ちてきているにも関わらず、円高であることが問題」
「千葉県は高齢化率25.6%、医療・介護についてしっかりとした対策を」
「拉致問題について、日本から北朝鮮への資金流出を止めることが大切」
「外国人参政権の問題など、その危険性を皆にしっかり伝える努力を」
開催日:10/01/30
訪問者:山田俊男、中山恭子
主催者:林幹雄支部長


成田空港に隣接する多古町での「ふるさと対話」には、酪農業や農業に従事する方が集まってくれました。多古米で有名な地域です。日本産の食品が安心安全であるがゆえにコストがかかってしまう実情ややる気のでる農政を求める意見を伺うことができました。




千葉県多古町での「なまごえ」
「韓国などでは、空港脇の草地を酪農に利用しているが、成田でも導入してはどうか」
「農地を良くしないと農業は良くならない。バラマキではなく基盤整備に予算を使うべき」
「政府で国産品を食べるようPRし、安信安全だからこそ、高くなることを消費者に理解してもらってほしい」
「農地法について、簡素化が必要。使いやすさを考えてほしい」
「安心安全の農産品について、差別化・補助を考えてもらえないか」
「民主党の戸別所得補償制度は、減反をしていないこの地域では支給されない」
「(米を)作るなという政策ではやる気がでない。どんどん作ってくれと言う政策を」
「国会は、政治とカネの問題ばかりでなく政策論争をして欲しい。景気対策などの良い政策には賛成する大人の対応も必要では」
「お茶碗1膳35円、缶コーヒー1本で3膳食べられる。ごはんほど安い食品はない。もっとPRを」
「献金自体は問題ではない。公正に使うことが大切」
「天下りそのものが悪いわけではない。官僚をしっかり使うことが大切。」

開催日:10/01/30
訪問者:谷垣禎一総裁、松浪健太、近藤三津枝
主催者:谷公一支部長


朝来市和田山町の会場では、「自民党は明確な政策を提示せよ」「『政治とカネ』よりも景気・雇用を議論すべき」「自民党は一枚岩で」など自民党への叱咤激励が相次ぎました。




兵庫県朝来市和田山町での「なまごえ」
「年度末の資金繰りが厳しくなっています」
「地域医療の再生をお願いします」
「地方の問題について国で議論してください」
「参院選比例区の公認について、70歳定年のルールを堅持してください」
「デフレで会社の経営が厳しいです。中小企業の育成をはかってください」
「結婚を促す等の少子化対策をお願いします」
「高齢化の為、農業人口は急減しています。明確な対応策をお願いします」
「公共事業において大手ではなく地元業者の活用をはかる方策を検討して下さい」
「地域経済・雇用を考えれば『コンクリート』も重要です」
「『政治とカネ』よりも『景気・雇用』の議論もお願いします」
「地方の党員が高齢化しています。新規入党の際のメリットを検討してください」
「官僚、業界団体との関係の見直しをお願いします」
「介護施設の充実をはかってください」
「大学までの学費負担の軽減を検討してください」
「住みよい街づくりと病院の充実をお願いします」
「安心して長生きできる生活をお願いします」
「高齢者が多いですが、介護施設や医師が不足しています」
「自民党は明確な政策を提示してください」
「農業はじめ一次産業は重要です」
「総裁選において、党員票も国会議員票と同じく一票でカウントしてください」
「永住外国人への参政権付与には反対です」
「自民党は一枚岩で物事にあたってください」
「毛細血管である地方党員を大切にしてください」

開催日:10/01/30
訪問者:谷垣禎一総裁、松浪健太、近藤三津枝
主催者:谷公一支部長


兵庫県篠山市では谷公一支部長の挨拶の後、「商店街の活性化を図るが、法律等制度面の壁に当たる」「地域で産科は女医が一名のみ。託児所の増を」など、様々な業種の方からご意見がありました。




兵庫県篠山市での「なまごえ」
「三位一体の改革によって、地方交付税が減ってしまいました」
「商店街の活性化を図ろうとしますが、法律や制度面で壁に当たってしまいます」
「農業と観光を振興するに当たっては情報が重要です。そのための支援をお願いします」
「戸別所得補償の具体策がわかりません。単なるバラマキなのではないでしょうか」
「畜産業は採算がなかなかとれません。利子補給等の支援を検討してくれませんか」
「木材価格が下落しています。担い手の確保と需要増を図るべきです」
「この地域の産科は女医さんが1名のみです。託児所の増設をお願いします」
「障害者自立支援法の見直しを検討してください」
「後期高齢者制度の見直しを検討してください」
「介護報酬のアップを検討して下さい」
開催日:10/01/30
訪問者:谷垣禎一総裁、松浪健太、近藤三津枝
主催者:石破茂支部長


日本海に面した鳥取県岩美町の「ふるさと対話」では、「日韓漁業協定、水域に関して政府はきちんと対応すべき」「高速道路料金1000円にしたことで日帰りが増え、旅館業にとっては必ずしもプラスではなかった」など、地元の切実なご意見があり、谷垣総裁をはじめとした参加議員がじっくり意見交換をしました。




鳥取県岩見町での「なまごえ」
「日韓漁業協定、水域に関して政府はきちんと対応すべきです」
「建設業の倒産が小泉政権時に多かったのではないですか」
「参院選比例区の公認について、70歳定年のルールを堅持してください」
「高速道路料金を1000円にしたことで日帰り旅行が増え、旅館業にとっては必ずしもプラスではありません」
「老人クラブの関係予算が事業仕分けの対象となってしまいました」
「戸別所得補償の具体策が分からず、営農計画が立てられません」

開催日:10/01/30
訪問者:谷垣禎一総裁、松浪健太、近藤三津枝
主催者:石破茂支部長


今回は鳥取県鳥取市に谷垣禎一総裁、松浪健太議員、近藤三津枝議員が伺いました。「日本海国土軸の議論をしっかりして欲しい」「地方財政を充実させる政策を行って欲しい」など、真剣なご意見が多数寄せられました。




鳥取県鳥取市での「なまごえ」
「雇用対策、農業対策をきちんとしてほしい」
「地方財政の充実を図ってほしい」
「子ども手当よりも放課後児童クラブ等の充実に力をいれてください」
「靖国神社にかわる追悼施設の建設には反対です」
「永住外国人への参政権付与には反対です」
「国会論戦において経済問題を重視してください」
「日本海国土軸の議論をしっかり行うべきです」
「党の若返りを進めてください」

開催日:10/01/27
訪問者:塩崎恭久、木村太郎、秋葉賢也、熊谷ゆたか
主催者:西村明宏支部長


(塩崎恭久議員のメールマガジンより)
 次の丸森町は宮城2区の秋葉賢也代議士の出身地で、昼から彼も合流。ここでも基本的に政権時代の自民党に対し手厳しい見方で反省を求められるが、政権交代後にむしろ将来不安がさらに強まっている感じを強く受けた。

 ここは福島県境の、完全な農業地帯。昼食に、地元ササニシキ米から作った「玄米粉麺」を美味しく頂きながらも、早くも農業に関する意見噴出。「これまでの自民党時代に、農政がころころ変わり翻弄され続けてきたが、一方で新政権後も先行き不透明感が強まっており、ここは自民党がしっかり反省して、一日も早くこの地域の農業がやっていけるよう、建て直してくれ」という意見が多かった。

 ここでも、「子ども手当のようなバラマキではなく、経済活性化がまず最優先」、「農業生産法人で、兼業農家から農地の耕作を委託されてもその兼業農家の農外収入が減って我々への支払いが滞り気味。まずは景気を良くして欲しい」との悲鳴が上がる。

  「ふるさと対話集会」会場は、江戸時代から昭和にかけ七代続いた豪商、齋藤家の旧屋敷である「蔵の郷土館 齋理屋敷」の座敷。10数人の参加者から、活発な直言。「これまでの転作奨励のための産地づくり交付金で、景観作物としてひまわりに転作してきたが、新政権がこれを続けてくれるか心配」とか、「戸別所得保障制度導入で、これまで努力してきた集落営農の先行きが見えなくなって不安だ」などの懸念が次々。農業以外でも、「内閣府の『地方の元気再生事業』の補助金で丸森町の新しいブランドを作ろう、と意気込んでいたところ、この補助金が事業仕分けでバッサリ打ち切られてしまい困っている」など、政府の路線変更で現場は大混乱の様相を呈している。

  民主党新政権の政策の混乱に加え、鳩山脱税問題、小沢不動産取得・献金問題、普天間問題など様々な政治の基本問題噴出により、国民の将来不安はむしろ高まりつつあることを強く感じた宮城出張だった。



            ≪動画≫


宮城県丸森町での「なまごえ」
「自民党時代に、農政がころころ変わり翻弄され続けてきたが、一方で新政権後も先行き不透明感が強まっており、ここは自民党がしっかり反省して、一日も早く地域の農業がやっていけるよう、立て直してくれ」
「子ども手当のようなバラマキではなく、経済活性化が最優先」
「農業生産法人で、兼業農家から農地の耕作を委託されてもその兼業農家の農外収入が減って我々への支払いが滞り気味。まずは景気を良くして欲しい」
「これまでの転作奨励のための産地づくり交付金で、景観作物としてひまわりに転作してきたが、新政権がこれを続けていくのか心配」
「戸別所得補償制度導入で、これまで努力してきた集落営農の先行きが見えなくなって不安だ」
「地方の元気再生事業の補助金が事業仕分けで打ち切りになった。丸森町の新ブランドを作ろうと盛り上がっていたのに継続性がなくなって困っている」
「教育改革をやって欲しい。週休二日はだめ。先生の免許更新制度は実施すべきだ」

開催日:10/01/27
訪問者:塩崎恭久、木村太郎、熊谷ゆたか
主催者:西村明宏支部長


(塩崎恭久議員のメールマガジンより)
 昨日の朝7時前の新幹線で仙台に向かう。仙台空港のある宮城県名取市と白石蔵王の南隣町である伊具郡丸森町の2か所で、自民党「ふるさと対話集会」を木村太郎代議士とともに開催するためだ。いずれも宮城3区内で、半日、西村明宏前代議士と行動をともにする。つい先日公募で選ばれた34歳の松下政経塾生、熊谷ゆたか参議院候補者も一緒だ。

 仙台空港のある名取市では、西村事務所2階会議室で対話集会を開き、約20名の皆さんとみっちり一時間語り合う。「自民党は 危機感がなさ過ぎた。もっと前からこうした現場の生の声を聞くべきだった」と冒頭から厳しい言葉。さらに、「ここは農業地帯。厳しい 農業経営の下、農民の三人のうち二人は自民党にはノーだった」と率直な意見も多い。

 しかし、「子ども手当は効果もない無駄な小分けバラマキ政策。学校給食費や保育園整備などもっと効果のある政策にまとまったお 金を使うべし」とか「就職活動中だが、今の政権は雇用創出策が見えず、若い人は見捨てられている」と新政権になっての政策にも手 厳しい意見も続出。「自民党の支持率が、思ったより上がらないのがなぜなのか、良く考えてもっとあんたらが頑張らないと、この国が 危ない」と、危機感はむしろ確実に強まりつつあると思った。


宮城県名取市での「なまごえ」
「自民党は危機感がなさすぎた。もっと前からこうした現場の生の声を聞くべきだった」
「ここのような農業地域では、厳しい農業経営の下、農家の三人のうち二人が自民党にノーと言っていた」
「子ども手当は効果もない無駄な小分けバラマキ政策。学校給食費や保育園整備などもっと効果のある政策にまとまったお金を使う べき」
「就職活動中だが、今の政権は雇用創出策が見えず、若い人は見捨てられている」
「自民党の支持率が上がらないのはなぜかをよく考えて、あんたらが頑張らないとこの国が危ない。谷垣総裁がもっと強く闘う姿勢を前 面に出すべき」
「鳩山内閣の国防政策に不安を感じる」
「減反が機能しなくなった。流通対策を。余った米は援助米に」
「水田の大規模化は自給率を向上させるためにも必要。農家が誇りをもてる農政を」
「国会では政治とカネの問題だけでなく、経済対策などその他と分けて議論すべき」
「女性の声が今まで届いていなかった。ふるさと対話を続けてほしい」
「自転車で回る(パフォーマンス)で当選できる小選挙区制を止めて、中選挙区制に戻すべき」
「外国人参政権は絶対に駄目だ。もし与えたらどういうことになるのか心配だ」

開催日:10/01/16
訪問者:加藤紘一、坂本哲志
主催者:橘慶一郎支部長





富山県高岡市での「なまごえ」
「自民党は日本の将来を語る政党であるべきだと思う」
「民主党が進めている農業政策は不安だ」
「自民党はスマートな政党ではなく、土の匂いがする泥臭さも必要だ」