20 長野県の最近のブログ記事

開催日:10/03/22
訪問者:細田博之、若林健太、小坂憲次
主催者:若林正俊支部長


3か所目は、ご自宅をお借りしてのふるさと対話です。ここでは普天間基地移設問題に関心を持っている参加者が多く、細田博之衆院議員も官房長官時代、米軍との交渉をした時の状況を交えながら、民主党の問題点について詳しく説明がありました。





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長野県中野市での「なまごえ」
参議院で否決しても、衆議院で再議決されるので、参議院はいらないのではないか」
「普天間基地問題がどのような決着になるのか心配だ」
「新しい政策をしっかりと打ち出していかないと、自民党が変わったと思われないのではないか」
「農業者の所得が上がらないのが不安だ」
「大型店舗出店のために農地を放棄したが、結局出店されず農地があれたままになっている。手当てをしっかりしてほしい」
「子ども手当を恒久的にすると、今後どうなっていくのか」
開催日:10/03/22
訪問者:細田博之、若林健太、小坂憲次
主催者:若林正俊支部長


2か所目は、中野市へ移動。安源寺というお寺の境内にある公会堂で行われました。政策から選挙、国会対応まで幅広くご意見が出されました。




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長野県中野市での「なまごえ」
「国会でどうして審議拒否したのか分からない」「戸別所得補償制度は、農業を今後どのようにしていくのか不安だ」
「民主党は、政治家と官僚の接触を禁止しているが、今後の日本国がどうなるかと考えると、連携がうまくとれているのか不安だ」
「自民党としても参議院に向けた具体的な政策を、そろそろ出すべきだ」
「民主党のマニフェストに一切書いていない、外国人地方参政権、夫婦別姓は阻止するべきだ」
「離党問題について、なぜ易々と離党を許すのか」
「議員歳費の削減を自民党から提案すれば、支持率が上がるのではないか」
「比例代表の票は、どのくらい獲得すれば当選するのか」
「参議院選に立候補する選挙区支部長の後任はどうするのか」
「民主党の参議院での単独過半数を絶対に阻止すべきだ」
「一日も早く経済を立ち直らせてほしい」
「自民党は、元々地域政党だった。原点に返り、地域に密着した政党として、地方に配慮し、党再生を図るべきだ」
「国家をどのように導いていくのか。憲法改正に取り組むべきだ」
開催日:10/03/22
訪問者:細田博之、若林健太、小坂憲次
主催者:若林正俊支部長


ようやく春のいぶきを感じ始めた信州長野の「ふるさと対話」では、特産の栗や歴史的遺産を中心としたまちづくりで人気を呼んでいる小布施町で開催されました。会場は小布施駅舎を活用したコミュニティースペース「六斎舎」。当日は、細田博之衆院議員のピアノ演奏で、参加者の皆様をお出迎えしました。やはり農業地域でもあり、民主党の戸別所得補償政策に対する不安や疑問の声が多く出ました。






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長野県上高井郡小布施町での「なまごえ」
「農作物の価格の安定に力を入れてほしい」
「少子化対策で、民主党とは違うメリハリのある政策を出してほしい」
「景気がなかなか回復しない状況の中、物価下落への対策を講じてほしい」
「自信を持って自分達の政策を語るように。民主党の政策を誤解している人が多いので、民主党の政策の間違いをしっかり訴えてほしい」
「党内での内輪もめは止めてほしい」
「新生自民党として、『国民の生活をどのように守る』という旗印を立て、短い言葉でしっかり語るべき。それができないから支持率が上がらない」
「家族などの絆が失われ、モラルが低下している。もう一度見直す必要がある」
開催日:10/02/27
訪問者:森喜朗元総理大臣、森山裕
主催者:務台俊介支部長


リンゴの生産地でもあり、農業関連の質問が多く出た飯綱町でのふるさと対話。森元総理が「青森リンゴの方が美味しいのではと言ったら務台支部長がムキになって反論した」とのエピソードを紹介したところ、参加者の方からも「信州リンゴの方が美味しい」という反論がいくつも出ました。さながら「信州リンゴVS青森リンゴ」の愉快な対話となりました。





長野県飯綱町での「なまごえ」
「参議院で勝つために鳩山・小沢のカネの問題はあせらずじっくり時間をかけて攻めるべきでは」
「前回の選挙では自民党の足の引っ張り合いがみっともなくて、民主に票が流れたが、流れが変わってきた。自民より民主の方が悪いという人が多くなってきた」
「新聞では永田町の様子はいまいちわからない。こうして肉声で語っていただく機会はとてもありがたい。最近の永田町の動きはどのようになっているのか」
「国会議員は雲の上の存在という印象。こうして身近に感じられる取り組みは評価できる。義理人情に厚い田舎の人はこうして話を聞きに来てくれたことを決して忘れない」
「これまでの農業政策に不満がある。この地域の水田耕作農家は小規模ばかりで、一方リンゴ農家が多い。コメ優遇の政策では知己に恩恵は少ない。また農政全体を考えてもこのままの政策では食糧自給率向上など絶対にできない」
「飯綱町まで来てくれたことに感謝します。田舎にいると先の見通しが立たず、先が見えない、暗いと感じてしまう。とくに小規模な農家や小売業者はそう。こうした意識からわらをもつかむ思いで民主党のマニフェストに期待した面があったのだと思う。選挙が終わってマニフェスト通りにいかないことがわかってきた。つぎこそは自民党に頑張って欲しい。田舎でも生活の見通しがつくような政策をつくって欲しい」
「お金が無いわけではなくても、将来の見通しが暗いとお金を使わなくなり、地方ではシャッター街ができてくる」
「リンゴは、長野、特に飯綱リンゴはとてもおいしい。青森リンゴに負けない。上越線工事に来ていた青森出身の方々も長野のリンゴがおいしいと言っていた」
「自民党は長野県では衆院選挙で全敗となったが、与党に長くあって盛者必衰の理に意を払うことができていたら、ここまで負けは酷くなかったのではないか」
「脱官僚でやっていけるのか疑問だ」
「高速道路無料化にすると逆に渋滞して問題なのではないか」
「りんごをはじめとした農産物への農薬の規制が細かすぎる。品目ごとに使用できる農薬の種類や量が細かく違っていては、実務上たいへん手間がかかり、また、せまい農地が多いところではとなりの田畑からの飛散農薬汚染の可能性が大いにある。規制の簡素化・統一化をお願いしたい」
「農産物を直販する方式は全国的に進んできているが、代金の回収に悩みがある」「飯綱のりんごは日本一おいしいと思っている。これを国内外にアピールする手助けが欲しい」
開催日:10/02/27
訪問者:森喜朗元総理大臣、森山裕、若林健太
主催者:務台俊介支部長


雪に覆われた長野県信濃町での「ふるさと対話集会」に、森喜朗元総理大臣と森山裕議員が訪れました。公共工事に関連して、上越新幹線や北陸新幹線の色々な経緯に関する話、在来線の存続の必要性など地域の切実な意見が出されました。





長野県信濃町での「なまごえ」
「民主党は事業仕分けは少し乱暴すぎるのではないだろうか。個々の必要性を時間をかけて評価すべきだ」
「(自民党支持だった)業界団体のトップが民主党支持をするような話をよく聞くので心配になる。参議院選挙における協力はどうなっているのだろうか」
「事業仕分けをやっているが、地方はかなりコストカットしてきた。国は、(国会議員の歳費カットなど)まだ努力が足りないのではないか」
「北陸新幹線が延びるにあたって、この地域を通っている信越線に廃止の可能性が出てきている。しかし、地域の住民にとって非常に重要な足となっている。是非存続して欲しい。そのために何かよい方法はないだろうか」
「中選挙区制度の方が自然と世代交代もできた。中選挙区制度に戻すことはできないのか」
「衆議院選挙の長野2区の区割りは非常に不自然。地理的にも、歴史的にも、また合併に伴う行政区域の変更を考えても一体感がない。人口でつじつまを合せてしまったのだろうが、国政への興味関心という点でも区割りの変更を考えてほしい」
「女性や若者で選挙活動にかかわる人が少なくなっていて心配している」
「若者が永住するような企業の誘致をして欲しい」
「老人が増えていく。長野で墓地公園のようなものを整備し活性化できないだろうか」